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パソコンの安定化対策 パソコンとほこり Windows7・Vistaについての検証 パソコンの常識 ウソ?ホント!

パソコンが遅い!固まる!主な原因
おそいパソコン 理由と原因 対処法 解決法 対策 


イライラするほどパソコンは余計に動かなくなる

かんたん解説編 

メモリ容量が足りない・HDDに問題がある 
常駐アプリ(ソフト)が多い
古いセキュリティーソフトが入っている
ウイルス・スパイウェアに感染している
インターネット環境が不備でおそい
アップデートが原因
パソコンの能力以上のことをしようとしている・・・

もっと知りたい・・・ 詳しい解説編

ウイルス・スパイウェアに感染している
常駐アプリ(ソフト)が多い
拡張表示やアイコンの変更が多い
★★★メモリ容量が足りない★★★
アップデートが原因
Windowsのメンテナンスができていない
ハードディスクが遅い
使用環境・用途に対してパソコンの能力が足りていない
ハードウェアの設定ができていない・故障している
ネットワーク転送速度が遅い、安定しない
インターネットが遅い
ウイルスソフトでおそくなる
パソコンの能力以上のことをしようとしている・・・
パソコンの放熱に問題がある
ノートパソコンが遅い

動画がおそい・途切れる・止まる・カクカクする

 普通の速さを検証!


管理が行き届いた普通のノートパソコンで起動と終了時間をチェック!
これが普通の本来のパソコンの状態です。
起動からブラウジング、終了までどちらも5分前後です。

Windows7 Home Premium(32bit)

起動比較 

Windows Vista Home Basic(32bit)

検証機スペック

CPU Celeron900 2.2GHz
メモリ メイン2GB 4GBのレディーブースト
HDD 160GB
インターネット環境 無線LAN
使用ブラウザ Firefox10 と IE9
セキュリティー Microsoft MSE

seven.wmv 4:22 (5.68MB)

Yahoo!ボックス内公開ファイル
「プログラムから開く」でMPで再生できます

 Vista.wmv 5:50 (5.57MB)

 スペックが普通ですから特別速いわけではありませんが、遅くもありません。
パソコン自体は特別高性能でもない普通のシングルコアCPUです。
きちんと管理、メンテされていれば動画の様に動作するはず。
起動だけで5〜10分かかる場合が「普通ではない」ことが分かると思います。

パソコンはもともと計算を速くするための道具です
なのにイライラしながら待っている・・・
それはもう「コンピュータ」とは呼べません
 


パソコンが遅いのは仕方がない・・・?

・・・そんなことはありません、必ず解決できるんです。
でも、デフラグしたり写真を消してもさっぱり改善しない
けど? ・・・それは本来の解決方法ではありません。

本当の解決方法を知らないばかりに、多くの人は
辛抱強く遅いパソコンをイライラしながら使っている
のではないでしょうか?

またはそれすら気がつかずにそれが普通だと思って
いるユーザーも多いでしょう。

このページに「パソコンが遅い」などのキーワード
検索で来た方のパソコンはおそらく、さすがに我慢の
限界を超えてしまっているものと想像できます。

そもそもパソコンは、普通に整備し、管理していれば
「遅い」と感じることがほとんどないはずです。

普通の人が、「ここまで遅いのはおかしいのでは?」
と思う位のパソコンの状態というのは、我々サポート
エンジニアからすれば、ほとんど「トラブル」「不具合」
レベルなんです。

要するに正常ではないという判定です。

Windowsをスキャンする・安定化する・エラーを修復
する・お掃除する・・
というフリーソフトでどうにかなるかも? ・・・なりません!

ほとんどが消えない、消せない、余計に重くなるニセモノ
迷惑ソフトだったりします。
使用しないことをお勧めいたします。

そんな便利な物があったらMicrosoftはその会社を飲み
込んでWindowsに標準装備されているはずです。

このページはそんな方にご自分のパソコンが置か
れている現状と事実を理解していただくよう、分かり易く
「パソコンが遅い原因と対処法」をまとめてみました。


九州インターワークスでは、事業開始より様々な
パソコンの 不具合や故障・トラブルなどに対応して
きましたが、その中でも圧倒的に多いのがパソコンが
遅い・固まるという症状です。

そこで、これまでのべ数千件に及ぶ修理の事例
や経験の中から判明した、パソコンが「遅い」「固まる」
原因と対処法を一部ご紹介したいと思います。

すべてのトラブルに当てはまる訳ではありませんが
遅いパソコンが抱えている問題点、トラブルの回避
に必要な基本中の基本を重点にご紹介します。

これらの基本を無視して根本解決をせずに他の
方法で対処しようとしても、ほとんど解決しないという
ことが事実上わかっています。

パソコンが言うことを聞かないイライラの原因の
解消には、まず何がパソコンを遅くしているか、その
原因が何かをきちんと理解、把握することが最優先
課題です。

パソコンでいらついたときは

 「パソコン操作十箇条」

 1.パソコンは叩いても怒鳴っても直らない。
 2.自分流と知り合いの情報の多くは「的外れ」。
 3.パソコンというひとつの「ルール」を無視しない。
 4.パソコンに人間と同じ反応を求めない。
 5.くやしいけれど、パソコンに自分を合わせる。
 6.イライラがパソコンを余計におかしくする。
 7.パソコンが言うことは額面通りではない。
 8.パソコンは絶えず面倒を見ないといけない。
 9.パソコンは頑固で融通がきかない。
10.パソコンは万能ではない。


かんたん解説編

メモリ容量が足りない・HDDに問題がある

 

 
●物理メモリの容量不足は動作が遅い・固まるなどの一番の大きな原因に
なっています。
特に、起動時に恐ろしく時間が掛かると言う場合は、

  ウイルス感染、スパイウェア被害、アプリケーション類の多重常駐
  搭載された物理メモリが足りない

この2つが原因のほとんどを占めています。

物理メモリの増設で遅いパソコンの半分以上は改善が期待できます。

メモリが足りないとHDD(ハードディスク)がその足りない部分を肩代わり
し始めますのでHDDに負担がかかるばかりでなく他の動作にも「待ち」が
出て、動きが遅くなり程度によっては固まってしまいます。

更にHDDの空き領域が少ないとWindows自体が正常に動作しなくなって
しまい、起動しないなどのトラブルを誘発することもあります。

Core2DuoなどのCPU搭載のパソコンでもHDD容量が大きいパソコンでも、
メモリ不足ではその性能は十分に発揮できていません。

また、HDD(ハードディスク)がおかしくなっている、エラーがある、ファイル
システムやディレクトリ構造がおかしくなっている場合はメモリを追加しても
改善しません


起動途中で固まる場合や、英語のメッセージで
「Operating System Not Found」
「次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動でき
ませんでした」
などの表示が出た場合はHDD自体に不良クラスタ(バッド
セクタ)が発生している可能性があります。

よほど詳しくない場合はそれ以上操作をするとデータが失われてしまう恐れ
があります。無理をしないで専門家に相談しましょう。このような症状は多くの
場合、HDDの交換が必要になります。


メモリとHDD(ハードディスク)は別の違うものです!

こちらがメモリ

 

こちらがHDD(ハードディスク)

■パソコンの画面に見えている
内容はすべてこの中にあります。
写真やデータは入っていません。

■Windowsの主要なシステムも
起動したソフトも一旦はメモリの
中に読込まれます。
容量が少ないとすぐに一杯に
なってしまいます。

■データを作成したり変更したり
した場合はHDDへ保存しないと
失われてしまいます。

■パソコンを終了すると表示内容
は消えます。(揮発性といいます)

  ■Windows本体やプログラム、
写真やデータなどパソコンの
すべてはこの中に入っています。

■250GBとか500GBとか1T
(テラ)とか言っているものが
これ。

■Windowsの起動に時間が
必要なのは、ここからシステム
やプログラムをメモリへ移して
いるからです。

■保存すればパソコンを終了
させても内容はなくなりません。
(不揮発性といいます)

          OS       快適動作に必要な物理メモリ量
-------------------+---------------------
Windows XP          最低 512MB以上
Windows Vista      最低      2G以上
Windows 7         最低    1.5G以上



Windows Vistaや7では2GBは必要です。1GBでも動作しますが快適
とはいえません。

レディーブーストは結構早くなるようですが、物理メモリ増設にはかないま
せん。対処療法という考え方が妥当だといえます。


自分のパソコンのメモリ容量を調べる

デスクトップのマイコンピュータのアイコンを右クリック、「プロパティー」を
選択してクリックすると下記画面が表示されます。Vista、7も同じです。
赤い○で囲んだ数字が「搭載されている物理メモリ量」です。
※デスクトップにマイコンピュータがない場合はスタートからコントロールパネルの中の
「システム」(XP)「システムとセキュリティー」(7)をクリックしてください。
「RAM」というのが物理メモリ量です。


メモリ増設とはこういうことです

 ノートパソコンをひっくり返すとメモリスロットがあります。
既に1枚下側のスロットにはメモリが装填してあります。
上側は追加できるように空いています。

 

 パソコンを買った当時のままでは1枚しか装填されてませんが
もう一枚追加できるようにスロットが空いています。
または、容量の少ない物が2枚さしてある場合もありますが
このときには2枚とも容量の大きい物に交換します。

Vistaのノートパソコンでは2GBでも大変遅いものがたくさんあります。
これは7へ買い換えるか7へアップグレードしたほうが良さそうです。
Vistaや7のことについては下記を参照してください。
            

「Windowsを早くするソフト」や「メモリお掃除ソフト」などは気休めにしか
なりません。設定次第では下手をするとシステムをおかしくしてしまいます。

また、その手のソフトはニセモノが多く知らずにインストールしてしまって
パソコンをおかしくしてしまうなどリスクが大変大きいです。

根本解決するにはパソコンの環境をきちんと整えることが肝要です。

VistaであればSP2を当てるか、できるだけ7へのアップグレードをお勧
めします。(アップグレードをするにはいろいろな制約、条件があります。)

ハードディスク容量とメモリ容量を混同している方もおられますが、
根本的に違います。どちらも容量不足はトラブルの元です。

Cドライブの空きが少ない場合はWindowsのシステムが思うように動かなく
なり遅くなります。

その場合は容量の大きいものへ交換するか、中のデータを外付け
HDDなどへ移すなど空き領域の確保に努めて下さい。

 常駐アプリ(ソフト)が多い

 

 
常駐ソフトとは、下の図の部分に並んでいる、起動時に読込んでいる
ソフト類のことです。

この中にはパソコンの起動時には必要の無いものもあります。

ソフトは必要な時にだけ起動すればよいので、ここに
たくさんのアイコン
がある場合はそれだけ余計にメモリ容量を占有しています。

肝心のシステムや目的のソフトの動作に影響を与えますので、これは
スタートアップから外すことで解決します。削除ではありませんので
ソフトが消えてなくなるわけではありません。

しかし不必要なものは完全に削除してしまったほうがパソコンの動作に
とっては有利になります。

 古いセキュリティーソフトが入っている





 
ウイルスソフトを導入すると見事なまでにパソコンが遅くなります。

ウイルスを絶えず監視していますので、パソコンの能力を一部占有
するのでパソコンの動作が遅くなります。

軽自動車で夏場エアコンを入れて、きつい坂道を登っているとエアコン
のコンプレッサがエンジンのパワーを横取りするために、みるみる車の
速度が落ちて行ってしまいます。パソコンも同じように、CPU速度や
メモリ容量などが貧弱で少ないと、とても使える状態ではなくなってしまう
こともあります。

解決には、やはりメモリ容量を増やす、最新のもので軽くてメモリ消費量が
少ないセキュリティーソフトを導入するなどが必要です。

それから問題は200X年版など古いバージョンのウイルスソフトを
使用していたり、
お試し期間が過ぎて機能をしていないものや全く
更新をしていないものなどは、それだけでトラブルの元になります。

ウイルスも駆除してくれませんし、当時のソフトはメモリ占有度も大きく
パソコンに重りをつけたかのような状態になりますのでひとつもいい
ことはありません。

また、新型のウイルスに対応できず駆除どころかセキュリティーソフト自体が
暴走を始めてWindowsが起動すらしなくなることもあります。
 

ウイルス・スパイウェアに感染している

 

 
ウイルスやスパイウェアは、データやシステムを破壊する場合も
ありますが、最近のものは目立った破壊活動をしなくても
バックグラウンドで余計な動きをしたりシステムの正常な動作を
阻害したり、
気が付かない間にインターネットでデータを送ったり、
果てはそのパソコンそのものを乗っ取ってしまったりしますので、
そのために遅くなっていることがあります。


気がつかれないように活動しますので感染していないと思い込んだり
してしまうようですが、この判断は危険です。

それから、ニセモノのソフト(スパイウェア)を入れたり、気がつかない
間に入ったりして遅くなっている例もあります。

Windowsをスキャンする・安定化する・エラーを修復する・お掃除する・・
というフリーソフトでどうにかなるかも? ・・・なりません!

ほとんどが消えない、消せない、余計に重くなるニセモノ迷惑ソフトです。
使用しないことをお勧めいたします。

そんな便利な物があったらMicrosoftはその会社を飲み込んでWindowsに
標準装備しているはずです。


ニセモノソフトはこういう画面で誘導します

セキュリティー対策をすると重たくなるのは避けられませんが、
ひとたびウイルスが暴走を始めたら起動しなくなるなど深刻な事態に
陥ってしまうこともありますので対策は不可欠です。

最近はインターネットにつないでないパソコンも、USBメモリなどから
ウイルスに感染することがあります。(AutoRunウイルスなど)
ウイルスチェックはどんなパソコンでも定期的に行う必要があります。
インターネットにつないでなくても危険はなくなりません。

ご注意!! ウイルスに感染しているパソコンにウイルスソフトを後入れ
 すると状況が悪化することがあります。無理をせず、まずは専門家に相談する
 など十分注意してください。

 

インターネット環境が不備でおそい

 

 

 
インターネットがおそい理由はたくさんありますが、まず、本当にパソコン
のせいなのかどうか、冷静に判断する必要があります。

特定のページは早くて、特定のページが遅い・・・と言う場合はアクセス
しようとしているサイト自体がアクセスの集中などでおそいか、何かの
トラブルになっているかですので、パソコンがおかしいとは限りません。
しばらく時間をおいてアクセスしてみたほうが良いです。

開こうとしているページ自体が様々なコンテンツを盛りすぎて遅くなっている
場合もあります。そのページがあるサーバ自体が貧弱で遅いこともあります。
特に海外のページなどは経由しているルートが複雑だったりページの作り
がおかしくて表示に時間がかかることがありますがその際は辛抱強く待つ
他ありません。

ウイルスソフトなどのファイアウォール機能がおかしくなって動作が
不安定になることもあります。その場合は一度完全にアンインストールして
インストールをやり直してみた方がよいでしょう。

用途によってブラウザを選択する時代へ!


Internet Explorer


Firefox


Google Chrome

クリックでそれぞれのダウンロードページへ

ビジネスやお買い物、
銀行や金融などはIE
でのアクセスが基本。
IE8と9は安定性も
向上しています。

プラグインやカスタマ
イズなど拡張性なら
Firefoxがお勧め。
機能的で操作設定が
多彩。

機能はシンプルですが
ネットサーフィンなら
Google Chromeが
軽くて最適です。
Google Public DNSを
同時導入で更に高速

どこのページにアクセスしても遅い場合は、パソコンの中で何か余計な
物が動いているのかもしれません。
ウイルスやスパイウェア感染も疑われます。

他には、ウイルスソフトのスケジュールが開始されているとかWindows
の自動アップデートが始まっている・・などでもおそくなります。
しかし、これは時間が経てば完了して解消するはずです。

もう一つ、ブラウザにツールバーがまるで「ひな壇」のように何重にも
重なっているものがありますが、当然遅くなる原因です。ツールバーには
いろいろな機能があり、ネットの転送速度を監視したりアップデート機能
が動いていたりページの監視機能が動いていたりしてそれだけでも負荷が
増えます。

ひな壇のようなブラウザのツールバー こんな状態でおそいのは当たり前。

こういうものを多量に組込めば、程度によってはブラウジングそのものが
不安定になります。少ないほど安定することは言うまでもありません。
中には1個だけでブラウジングを破壊的に遅くするものまであります。

そのほか、無線LANでおそい場合は、パソコンの能力不足なども関係
します。これは主にCPUの能力が関係し、貧弱なものではおそくなります。

無線の暗号化や転送にはかなりの負荷がかかりますので古いパソコン
では遅くなるのです。距離も関係しますのでアクセスポイントと子機の間は
できるだけ距離を短くしたほうが良いです。遠ければ遅くなるのは当然。

ルータが古い、ルータやハブに不具合がある場合も遅くなります。
無線ルータなどは必ずファームウェアを最新にしておくべきです。
各メーカーの各機種ごとに用意してありますのでネットからダウンロード
して適用してください。ルータの規格が古い場合は最新の規格に買い換えた
ほうが良いでしょう。今や無線ルータも破格値です。

ケーブルで有線LAN接続の方が早いです。特にGbit-Eは激速です。

邪魔でなければできるだけ有線でのネット使用をお勧めします。

※注意 インターネット回線を光に変えたからと言ってパソコンの起動
     は早くなりません。ほとんど関係がありません。パソコンの起動
     がおそいのはパソコンに問題がある場合がほとんどです。
 

アップデートが原因

 

 

 
Windowsのアップデート(更新)は出来るだけ行ったほうが良いのですが、
それには一定の「条件」があります。Windowsに対する
大きな変更を
行う際
には、セキュリティーソフトを停止または削除してバージョンアップ
させる必要があります。特にサービスパックやインターネットエクスプローラ
のバージョンアップには気をつけなければいけません。

それを行わないと、アップデート後にWindowsの動作がおかしくなったり
セキュリティーソフトの動作が不安定になったりします。

Windows自体が何らかの原因でおかしくなっている場合やウイルスが
侵入している場合も正常な更新はできず、エラーになったりエラーが出なく
てもその後の安定性に問題が出たりします。

バーションアップやアップデートはシステムが正常に動作している上で
行うのが常識です。きちんとチェックを完了してから行ってください。
 

パソコンの能力以上のことをしようとしている・させようとしている

 


 
 
最近のインターネットコンテンツは
高画質な動画など、パソコンの能力
が強力でなければスムーズに動かないものなどが大変多くなってきました。

少し古いパソコンでは処理能力的に、既にそういうものを再生できなく
なっているという現実があります。

YouTubeの全画面表示やHD動画(720pや1080p)がまともに再生できない
場合は、そのパソコンでは最近のコンテンツ利用が難しくなってきていると
判断していいと思います。

無理に再生させようとするとカクカクとコマ送りになったり、途切れ途切れ
になってまともに視聴が出来ません。無線LANなどで接続している環境
ではさらに負荷が増しますので、状況はますます悪化するばかりです。

YouTubeのフル画面やHD動画で720pや1080pの再生が
スムーズでない、固まる、コマ落ちするなどの場合
パソコンのパフォーマンスが低いと言うことです。

 

パソコンのフルHD対応確認プログラム
CyberLink BD & 3D Advisor (ベータ版)
PCのBlu-ray とBlu-ray 3D 再生環境を確認してみましょう !


http://jp.cyberlink.com/prog/bd-support/diagnosis.do

これは、パソコンが故障しているとかおかしくなっていると言うことではなく
パソコンの性能不足による物ですから判断を間違えないよう注意してください。

デスクトップPCであればメーカー製パソコンでない物は、CPUや
グラフィックスカードなどをアップグレードして対処出来るかも知れませんが、
メーカー製パソコンやノートパソコンは出来ませんのでそれが限界と
言うことです。設定とか裏技とかでは対処は出来ません。

これは機械的な能力の問題ですのでどうすることも出来ません。
高速道路を原付バイクで走ろうとしているようなものです。

オークションなどにアクセラレータなどが出ていて、ノートパソコンでも
動画再生が快適になるという謳い文句でいかにも、なんとかなりそうな
感じで売っていますが、これはハードウェアやOSなどに制限事項も
多く、どれでも合うと言うわけにはいきません。また、動作してもメイン
ボードなどに対する負荷も相当なので寿命や安定性の観点からすると
ある程度の「リスク」は覚悟をしたほうが良いと思います。

中古ノートPCを購入する際は特に注意が必要です。高画質の動画
再生ができる物を必ず購入してください。YouTube視聴が目的で買った
のにカクカクだったとなればお金を捨てたような結果になってしまいます。

最近の家庭用ビデオムービーや携帯電話の一部でもフルHD対応は
一般的になっています。こういう物の再生は3年以上前の古いパソコンでは
出来ない場合が多いので注意が必要です。

 


もし、パソコンの使用目的が高画質の動画再生や画像処理など
であれば、やはり最近のデュアルコアCPU以上のパソコンでなければ
間に合わなくなっています。

動画再生がスムーズでない場合は無理に動作させないで、対応ができ
ているか、ドライバを更新できないかなど診断したほうが良いでしょう。

そのまま使い続けると無理をして発熱や過負荷が元でフリーズしたり、
その結果としてシステムをおかしくする、回路を傷めるなど、深刻な故障の
原因にもなります。
 


※上記事項を参考にパソコンの設定などをされる場合はあくまでも
自己責任の上において作業してください。設定や対策に際して起きた
いかなるトラブルも当ショップはその責を負いかねます。

サポートのお申し込み、お問い合わせはこちらまで


緊急情報   偽物ソフトの被害に遭う例が急増しています。

パソコンが遅い! チェック事項

パソコンが遅い、固まるなど症状をフリーのソフトでどうにか
しようとして偽物ソフトの被害に遭う例が急増しています

そういうものに引っかかると削除できない、動作がますます
遅くなり、よくなるどころか追い打ちをかける結果になります。

これらは普通のソフトを装うため、セキュリティーソフトが反応
しない場合がありますが、スパイウェアのような動作をします。

特にレジストリブースタ2012など
詐欺的ソフトなのでお金を払ってはいけません

↓このような表示で誘導します

このような情報や表示には警戒が必要です


★こういう表示に安易に誘導されないように!

凶悪なニセモノソフト「SecurityTool」 
こういう物を使わなくてもパソコンは快適になります。
当ショップでは1個のセキュリティーソフト以外、こういうものは
何一つ入れていません。でも快適そのものです。

最近猛威をふるっている偽ソフト「security tool」。

突然ウィンドウの右下から警告が出て導入を促してきますが
インストールしてはいけません。

マイクロソフトのマークがあるからと言って信じるのは
ブランドのマークがあるからと言って偽物のバックや時計を
つかまされることと同じことです。

日本人特有の指向を巧みに利用したものです。

日本語のソフトだからといって安心はできません。

レジストリ修復ソフトなど悪質なソフトは簡単には除去
できません。

必ず、パソコンの仕事をしている専門家に相談することです。

パソコンに詳しいという人から偽物ソフトを勧められて
被害が発生しています。

情報は必ず信頼のあるところから取得してください。


Windows XP自動更新関連による「激遅トラブル」解消法
メモリ容量が十分あるのに突然遅くなってPF
使用量がとんでもなく大きくなっている・・・
という症状がXPで発生しています。
Windows XPの自動更新のバグが原因のようです。
(本当にバグか? XP追放キャンペーンか?)

立ち上がりは普通だけど、5分もたたないうちに
インターネットが開くのが遅くなる、その後もどんな
操作でも重たい、遅い・・・
そのような症状が出ている場合は下記を参考に
してみてください。

Alt+Ctrl+Delでタスクマネージャを出します。
「プロセス」タグで一覧の「wuauclt.exe」と「svchost.exe」
の1カ所でメモリ使用量が極端に多い場合ですが
このような状態でパソコンの反応が遅い、動かない
という症状が現れている場合には以下の2つの対策を
参考にして頂くとほぼ解消するようです。

対策その1・・・Microsoft UpdateをWindows Update
に変更する

http://support.microsoft.com/kb/902297/ja 

対策その2・・・以下を参考にします。
http://support.microsoft.com/kb/875560/ja 
※あくまでも自己責任の上行って下さい。
自信がない場合はサポートをご依頼下さい。
※対策その1を適用した場合、Officeのアップデートは
手動になります。


パソコンが遅い、固まるという場合の初期チェック
項目の大前提は以下の通りです。

出張修理専門業者、家電店店員、パソコンに詳しいと
いう人に依頼する前に「何を調べたら良いか」を聞いて
みることです。
以下の項目のほとんどが上げられない場合は
パソコンを見せても、さわらせてもいけません。

上げられなければインチキ修理業者、知識なき家電店
店員、自称「パソコンに詳しい」という詳しくない人だと
判明します。

*************************************

●最優先チェック事項

1.物理メモリ容量とエラーの有無(Memtest)
2.HDDの空き容量と劣化状態(SMART値)
3.常駐物と起動中のプロセスの量とメモリ消費量
4.ウイルスの存在、ウイルスソフトの状態
5.パソコン内部のホコリ、回路の不具合
  (コンデンサ破裂やヒートシンク放熱の状態)
6.最後にCPU、GPUの能力

**************************************

●真っ先に以下の言葉を使う業者や詳しいという人も
危ないと思って間違いありません。

1.レジストリをきれいにするソフトを入れた方が良い 
2.メモリお掃除ソフトとか早くするソフトを入れた方が良い
3.Cドライブを圧縮すれば空き容量が増えるよ・・・
4.写真がたくさん入っているからおそいのかも・・・
5.ソフトがたくさん入っているからおそいのかも・・・
6.ネットが光でないから・・・
7.ファイアウォールが・・・

**************************************

●通常ではやってはいけないこと

1.仮想メモリの手動設定 
(よほどのことがない限りいじらない)
これでかえって遅くなったり不具合が出たりします

2.ディスクの圧縮(Cドライブが少ないなどの理由)
少なければリカバリでサイズを変更するかHDDの交換で
対処が基本。下手に圧縮すると問題発生時に起動しない、
データが復旧できないなどに陥ります。

3.レジストリの修復
お掃除ソフトの中には、必要なものまで削除してしまう
ものもあり、かえて不安定になったり、アップデートが
エラーになる、最悪は起動しなくなることもあります。
過信は禁物です。やたらに導入を勧める自称
「詳しい人」には注意してください。






もっと知りたい・・・ 詳しい解説編
平成24年3月改定

パソコンが固まったり「遅い」などの症状は正しい判断で原因さえ特定できれば即座に
解決してしまうものです。しかし、基本を無視した独断的な判断は原因の特定を
難しくしてしまったり、かえって事態を悪化させることがありますので、是非、
下記事項を改善の参考にしていただければ幸いです。

主な原因〜対処と対策

 ウイルス・スパイウェアに感染している
 

ウイルスやスパイウェアは、データやシステムを破壊する場合もありますが、最近のものは
目立った破壊活動をしなくても、バックグラウンドで余計な動きをしたりシステムの正常な
動作を阻害したり、気が付かない間にインターネット上へデータを送ったり、果てはその
パソコンそのものを乗っ取ってしまったりしますので、データを破壊される以上のダメージを
被ることがあります。

以前のウイルスなどのように派手な活動をしないものが多くなり、
普段使用していても気がつかなかったり、存在すら分からない場合がありますが、何らかの
きっかけで異常が発生して初めて感染に気がつく場合があります。

そこで、パソコンに少しでも異常を感じた場合は、速やかに探し出し、完全な駆除が必要な
ことは言うまでもありません。

しかしウイルスソフトは万全ではなく新種のものに対しては発見・駆除に対応していない
こともあり、
過信は禁物です。ウイルスとスパイウェアは非常に境界線があいまいになって
きているのが現実で、
ウイルス検索に掛からないから大丈夫という判断は危険です。

■迷惑ツールなどはウイルスソフトに検知されることはなく、パソコンを遅くしたりスパイ
ウェアのような動作をします。さらに、削除が困難など厄介な性質があります。


新型のウイルスが出現して、ウイルスソフトがそれに対応していくまでにはタイムラグが
ありますので新しいウイルスや未知のウイルスに対してはウイルスソフトが反応しない
ことも当然あります。

スパイウェアの場合、専用の駆除ツールやソフトでは完全な除去が難しいこともあります。

ウイルスやスパイウェアの中には、ウイルスソフトや駆除ツールの動きを止めたり、
アクセスを無効にする、システムファイルを書き換える・・・という対策ツールの裏を
かくとんでもないものまでいます。

何度駆除をやっても事態が改善しない場合などは、悪意あるファイルなどが潜んでいたり
レジストリに書き込まれたりしますので、その場合はレジストリエディタを扱うことになります。

被害の深刻度によってはリカバリしなければならなくなることもありますリカバリは、必ず
ローレベルフォーマットの後にすることが必要です。
ウイルスなどの影響でHDDブート領域が
損傷していることもあります。その場合、修正インストールやただのリカバリでは
完全には
直らない
こともあります。

何年も前に購入したパソコンなどにはじめから入っているウイルスソフトは、多くがお試し版
などで、期限が切れて
既に機能しなくなっていることもあります。

ウイルスソフトは毎年更新し、アップデートを欠かさず行わなければ導入した意味がない
ものですので、面倒ですがきちんと購入、登録を済ませましょう。

Microsoftがついに無償のセキュリティーソフトを出しました。
Microsoft Security Essentials まずはこれで対処しましょう。
総合的なセキュリティーソフトで
初心者に最適なウイルスソフトは「ウイルスバスター」「マカフィー」。
上級者には「Avira」が良いと思います。

■安いウイルスソフトや評価の低いものはやはりそれなりですので、被害の大きさを考えるなら
 やはり評価の高い有料の物を使用されることをお勧めいたします。


ご注意!! ウイルスが感染していると分かっている場合、ウイルスソフトを後入れすると状況が
 悪化することがあります。十分注意してください。

 

主な対策

 

-----ウイルスの場合----

メールからの感染・・・アウトルックエクスプレスの場合「受信後に自動的に開く」という設定を
外すのがまず第一。次に
「終了時に削除済みアイテムを空にする」という設定を入れてください。
これだけで、メールからのウイルストラブルの多くは回避できるはずです。
 ○その他、
html形式で送受信するのは危険が伴うことがありますのでできるだけTEXT形式
  送受信するようにすることも予防策の一つです。
 ○
メーラーをThunderBirdなど一定の評価のある物に変更した方が良いかもしれません

侵入・・・ADSL回線などは、モデムとパソコン間に「ルータ」を設置しましょう。
「ルータ」は言わば
「関所」の役目をしますので、ウイルスの侵入をブロックする効果があります。
 ○ISDNやアナログ回線の場合はXPであればネットワークの設定で、
  「ファイアウォール」を有効にしてください。これらの対策をしないでパソコンを回線に接続
  すると、  数分も経たないうちにウイルスが侵入してしまいます。

----スパイウェアの場合----

これらは、データを外部へ送信したり、余計なツールバーやWebページを強引にパソコンに
組み込み、パソコンに無駄な負荷を与え続けたり、表示が消せなくなり簡単には削除できなく
したりする物が多く、強力なものでは、その辺のウイルスより強力で始末に負えない
ものもあります。


誘いに簡単に釣られないこと!


フリーソフトからの侵入・・・最近では海外のフリーソフトを使用してディスクのコピーを作成
したり動画を見たり、ゲームなどをする方が多いようですが、ネット上で出回っているフリー
ソフトの中にはインストール時に同時に「ウイルス・スパイウェア」が入ってくる物があります。

 ○ブラウザにツールバーなどを強引に組み込んだり、ブックマークにURLを落とすものも
   あります。 知らない間に何か表示が増えた・・・などはその類です。

 ○無料だからと手放しでは喜んではいけません。タダより怖い物はないので注意が必要です。

インターネットからの侵入・・・ネット上のアイドルの写真や掲示板のリンク先、アダルトサイト
などでは、クリックしたりページを開いただけで「スパイウェア」が侵入することがあります。
 ○また、パソコンのセキュリティーレベルや設定が不備のまま、ネットワークに接続することは
  大変危険です。場合によってはパソコンが
知らない間に誰かに乗っ取られて「ゾンビPC」
  にされ、世界中のほかのパソコンの
「ゾンビ化」に手を貸すことになります。

 これは
大げさな話ではなく、実際にサポート先でも「ゾンビ」にされたパソコンを見かけます。
 怪しいサイトやページには特に注意を払い、安易にリンク先をクリックしないことです。


※システムやセキュリティーソフトからのこのような表示や警告を無視、突破、実行しない。


プロバイダのウイルス駆除サービスとは、メールに対してのものです。
約200円位の月々利用料を支払ってメールサーバーの受信メールのウイルスを駆除してもらう
サービスのことですが、良く間違って認識されているのが、「うちのプロバイダはウイルス
が入らないようにやってくれている・・・」というものです。
 ○ウイルス駆除サービスとは、メールに対してのサービスであって、インターネットの契約回線
  自体をウイルス監視などはしていません。
 ○自分のインターネット回線自体が安全になっているとの認識は間違いです。
 ○やはり、ルータやウイルスソフトなどで対策する必要があります。

プロバイダによってはセキュリティーソフトを配布してあったり、申し込んだりできますので
是非ご利用をお勧めいたします。これはお客様ご自信で手続き、導入が必要です。
BBIQのマカフィー NTTのセキュリティー対策ツール ヤフーのノートン など

   
 常駐アプリ(ソフト)が多い
  起動時に読み込むアプリケーション類で必要のない物は出来る限りスタートアップから
外しておいた方が、占有メモリ量も少なくなり、システムに余裕が出ますので起動自体も、
起動してからのOSの動作も速くなり安定します。

起動時に画面右下の時計表示のところにたくさんのアイコンが表紙されてくるのが
「常駐物」です。
通常は多くても4〜5個位にとどめてください。7〜10個以上ある場合は多すぎです。
msconfigで削除してください。

スタートアップから外すこととプログラム自体を削除することは別問題です。
スタートアップから外してもプログラム自体がなくなるわけではありません。

しかし、プログラム自体が必要のない場合は「コントロールパネル」の
「アプリケーション(プログラム)の追加と削除」より使わない物を削除します。
これで速度や不具合が大幅に改善することもあります。
   
 拡張表示やアイコンの変更が多い
  やたらにデスクトップテーマを設定したりアイコンを変えたり、Web表示にしたり・・・
カーソルがかわいいのになっていたり、起動音が凝っていたり・・・ 遅くて当然です。

膨大な量のフォントも影響します。

ファイルネームやディレクトリ構造に問題がある場合も動作がおかしくなる原因に
なったりします。

見た目を楽しむのは結構ですが、そのためには相応のパソコンのスペックが必要になることも
あります。古いパソコンでは、相当な負荷になっていることもあります。
便利や楽しさの裏では
エクセルの計算よりもパソコンに負荷が掛かって
いる
ということも珍しく
ありません。
   
 ★★★メモリ容量が足りない★★★
  ●メモリ容量不足は動作が遅い・固まるなどの一番の大きな原因になっています。
特に起動時に恐ろしく時間が掛かると言う場合は、ウイルス感染かメモリが足りないことが
原因のほとんどです。

ハードディスク容量とメモリ容量を混同している方も見受けられますが、根本的に違います。
データを「本」に例えるとハードディスク容量というのはいわば本棚の「棚」の部分のことです。
メモリ容量というのはそれを読んだり写したりする「机」の広さに相当します。本棚だけいくら
大きくしても「机」が狭いと「置き場」、「作業場所」がすぐになくなり、仕事の効率が落ちて
作業が進まず支障が出ます。要するに
パソコンが「遅くなる」原因です。

「机」(メモリ)を大きくしたり能率を上げることは「本棚」(HDD)の本(データ)をデスクに
ゆったりと広げて作業が出来て、仕事がはかどるわけです。

下記図を番号順にたどって見てください。

この図は、わかりやすく示すために簡略化と一部強引に示している部分がありますが
ご了承ください。

こんな図は見たくもない・・・と思われる方は、見たままだけで良いですから、メモリが中心に
あって、矢印が集まっていると言うことだけでも分かると思います。

それだけメモリと言うのは重要ですよ・・・ということだけ伝わったでしょうか?

ということで・・・
Windows2000、XPで128MBは論外。256MBでも不足です。起動時にほぼ使い切っている
こともあります。
512MBが最低ラインとみます。最近のアプリケーション環境ではやはり1GB以上が条件です。

Windows Vista ではメーカー製PCの場合512MBというものが出回っていますがこれでは
全く足りません。最低1.5GBは必要です。
快適な動作には2GB以上が条件と言ってもいいでしょう。

Windows 7 ではメーカー製PCの場合でも最低1GBは必要です。快適な動作にはVistaと
同様に2GB以上が条件です。1GBでもVistaよりは軽く動くように作られています。


メーカー製ノートパソコンでは最新型でも、起動時に既にメモリを使い切っている場合が多く、
まるで故障でもしているかのように遅いものもあります。

                    


サポートにお伺いして、起動、再起動をするだけで10分以上掛かる最新型PCに出くわす
ことが多くありますが、多くの場合、やはり
「メモリが足りない」状態です。

メーカー独自のソフトやユーティリティー群が大挙して常駐していて、ほとんどのメーカー
の最新型PCが
購入時から「遅い」という事実があります。

デジカメのデータがたくさん入っているから・・・など人によっては勝手に判断されているよう
ですが、そうではありません。

最近のメーカー製PCはやたらにHDD容量が無駄に大きいのが特徴ですが、デジカメデータ
くらいでは普通ではそんなにすぐに一杯になるはずがありませんし、それが原因になって
いるわけでもありません

快適な作業やハードディスクの負担軽減の為にはメーカー製パソコンの場合は
十分にメモリを増やしましょう。(それでも、遅いことが多いですが・・)。
メーカー製PCの問題点はこちら・・


また、大容量メモリは、動画・画像処理のような用途には必須条件です。
メーカーパソコンの標準仕様(特にVista機)の標準のままでは、最新型機とはいえ動画編集
などは苦しい物がありますので、「最新型」とか「有名メーカー」とか「テレビが見れる」
「HDD容量が大きい」などという基準で絶対に選ばないことです。

Windows9x系のOSの場合
システムリソースの空き値が起動時に40-50%以下の場合は快適な動作環境としては
厳しい物があります。
確認方法は、起動してすぐに「コントロールパネル」から「システム」を開き「パフォーマンス」の
「パフォーマンスの状態」以下の
「システムリソース」というところの値を参照してください。
80%以上あれば合格ライン、90%以上確保できれば理想です。

Windows2000/XP/Vista/7の場合
「タスクバー」の中で右クリックして「タスクマネージャ」を選択します。
「Windowsタスクマネージャ」が起動しますので「パフォーマンス」タブを開くと、CPU使用率
とPF使用量がグラフで表示されています。何もしていないのにCPU使用率が40-100%
で動き続けている場合はウイルス感染など何かしら問題があることがあります。

次に
PF(メモリ)使用量がパソコンに搭載している実物理メモリ量を大きく上回っている
場合はメモリが不足しています。
パソコンが遅いという場合は大抵この状態になっているようです。

この場合、
常駐物の削除メモリ追加搭載以外に主な改善策はありません。
   
 アップデートが原因
  最近、ちょっとしたパニックになっているのはWindowsのサービスパックの更新です。
OSの種類に限らずトラブルが多発しています。またIE関連のアップデートも問題です。

導入後にネットが繋がらないなど、かなりのトラブル事例が相次いでいます。これは理由を
あげればたくさんあるのですが、まず第一に、発表直後のものをすぐに導入することは、
かえって危険やリスクを伴うというジンクスを忘れてはいけません。

 

要はアップデートというとファイルの追加程度の感覚でついつい導入してしまいがちですが
システム自体に大きく変更を加えることが多く、環境も大きく変化する場合があります。

メーカー製パソコンならば、アップデートに対応の修正モジュールをあらかじめ
準備しておくことが必要です。また、セキュリティーソフトなどが古かったり、正常に機能して
いない場合などではアップデートそのものがエラーになったり暴走したりします。

導入前にシステムが正常であるか確認したり、修正や修復、改善などの処置を必ず行う
必要があります。怠った場合、トラブルやエラーが発生してパソコンは遅くなったり固まり
易くなったり安定性が失われる結果となる場合があります。

アップデートは、OSに限らず、すべての物について同様のことが言えるので、下調べや
準備、改善を慎重に十分にやってから行いましょう。

   
 Windowsのメンテナンスができていない
  Windowsは、定期的なメンテナンスが必要です。
購入してから何年も、リカバリはおろか履歴や一時ファイルの削除を全くやっていないパソコン
は、レジストリの肥大化やディレクトリ構造がおかしくなっていたりして動作が遅くなっています。

不必要なスタートアップやサービスも知らないうちに入っていたりしますので要チェックです。

また、サービスパックなどが全く適用されていないなど、安全性にも問題があるまま
運用されているパソコンも見かけます。

パソコンの使用頻度によっては、定期的にリカバリしたり、履歴や一時ファイルの完全な
削除をしてください。特にインターネットキャッシュはいろいろな面からも頻繁に削除した方が
良いかもしれません。

サービスパックは、適宜導入してください。先にも記したように、事前の準備などを適正に
行ったうえで導入してください。
   
 ハードディスクが遅い
  古いパソコンの少ない容量のものは遅くて当たり前。
100GBを超えるHDDでないと転送速度自体が遅いです。回転数が早い物ほど動作も
高速ですが、発熱などの点にリスクがあります。

規格では最近のSATAのHDDが高速に動作します。

ノート用のHDDはデスクトップのものに比べて全く「遅い!!」です。

ここがノートパソコンの宿命でしょう。本当に早いデスクトップを使っている人からすれば
ノートパソコンでの作業はストレスが溜まるくらい遅く感じてしまいます。

ノートパソコンで早くしたい場合は最近価格も下がってきたSSD(Solid State Drive)に換装
すると良いかもしれませんが、下がってきたとはいえまだまだ回転系に比べると割高で寿命も
短いので慎重に検討する必要があります。

デフラグはシステムのトラブルを解消する主要な方法ではありません。デフラグだけでは
多くのトラブルはほとんど解消しません。

デフラグをすると確かにハードディスクアクセスは早くなりますが、負担もかかりますので
頻繁には行わない方が良いでしょう。夏場のエアコンなしでの環境でデフラグは、HDDへの
虐待とも言えます。

ハードディスクの空き容量が極端に少なくなると、システム自体の作業領域が狭くなり
不安定になります。容量の大きい物に交換しましょう。

しかし
古いパソコンにいきなり大容量のHDDを搭載することは問題があります。
交換の際には環境によってはいくつかの技術的な問題やハードルがありますので
対応などを良く確認することが必要です。

 自作などではコントローラのモードを確認して最適なセッティングを設定しておきましょう

 ○ノートパソコンのHDDはデスクトップのものに比べて遅い傾向にあります。
 HDDの容量や早さに依存する作業(動画編集など)の場合はノートパソコンは不向きです。


ノートPCのHDD  デスクトップの物より遅い

バックアップ用のサブドライブが外付けHDDで転送が遅いという場合があります。
特に以前の古いパソコンで大容量のハードディスクを外付けにしている場合ですが、その
ほとんどが
USB1.1接続になっています。USBは大変転送速度が遅く、大容量のデータ転送
には向きません。

最近のパソコンは
USB2.0になって転送速度のカタログデータではかなり早い数値に
なってはいますが、それでも実際の使用上では内蔵のものよりも目立って
遅いものです。
カタログ数値はあくまでも理論値です。内蔵のものと同等に扱うのは
問題です。

それから、
CPUの負荷も大きく、消費電力も大きいので、スペックの低いパソコンでは
大変な負荷がかかります。

意外なことにはケーブルの品質が問題になって、転送速度が出ない場合もありますので、
格安品やどこからか拾ってきたような物は使用せずに、AINEX製のような専門メーカーの
新品の高品質のものを使用することをお勧めいたします。
たかがケーブルですが実際にサポート事例でもこれで改善した例がたくさんあります。

ハードディスクにエラーがあったり、損傷があったり、寿命に近かったりすると壊れる前に
遅くなる
ことがあります。

異音がしたり、フリーズやエラーが頻発する場合は早急に交換の必要があります。

電源コードを引っこ抜いて切っていると言う、聞いていて気絶しそうなことは絶対にやらない
ことです。いよいよ起動しなくなりはじめたHDDを「気合だー」とスイッチボタンを何度も押して、
今日は5回目で起動した!・・と豪語される方もおられますが、そんなパソコンに限って、
膨大な会社の重要なデータが入っているという物で、こちらが冷や汗ものです。

Windowsロゴから進まない、セーフモードになる、起動モード選択で、どのモードでも
起動しない場合、ハードディスクのトラブルの可能性があります。

何度も起動にチャレンジすると状況がかえって悪化する場合があります。

よほどの自信がない限り、雑誌やインターネットなどの情報を頼りにトラブルシューティング
はしないで下さい。俗にパソコンに詳しいと言う
知人のアドバイスなども危険です。

手順を誤るとデータが完全に失われるなど、取り返しのつかないことになる場合があります。

とにかく、パソコンの動作がいつもと違う場合は素人判断は非常に危険です。すぐにプロに
診断してもらうことが、トラブルの早期発見につながり、重症化を防ぐことになります。
ハードディスクデータがすべてパーになるくらいならパソコンの初期診断費は安いものです。

   
 使用環境・用途に対してパソコンの能力が足りていない
  CPUの使用環境・用途による目安です。

Pentium3やノースウッドCleronは、もはや今の環境で使用するには限界です。
現在のネット、アプリケーション環境から判断するととても使用に耐えないと思います。

ノースウッドPentium4・プレスコットCeleronはXPでもネットの高画質動画は厳しいものが
あります。エンコードなど高負荷作業以外ならば動きますので用途を限ればまだ使えます。

プレスコットPentium4・初期のコアシリーズはぎりぎりですが、マルチメディアでも一応
使えると思います。強力なビデオカードを装着すればかなり使えます。

ノートパソコンでは、Pentium Mの1.73GHz以上が現在の環境でも使える最低ライン
でしょう。それ以前の物はネットなどでは厳しいです。ワープロ表計算は問題ないでしょう。

マルチメディアを用途の中心とする場合はマルチコアCPUでなければ快適とは言えません。

ネットの検索、低画質動画、ワープロ表計算と用途を絞れば、シングルコアでもOKです。
   
 ハードウェアの設定ができていない・故障している
  デバイスマネージャー上に「?」マークがあちこちにある場合は不安定になります。
特にHDDやCD-ROMなどのドライブ関連に問題がある場合は、開くのに時間が掛かったり
OSの動作自体が不安定になったりします。

ドライバなどが適切に適用されていない場合は動作が遅い、エラーが出るなど問題が
出ます。特にDELLのパソコンは、初期化するとOEM Windowsが入るだけですので
必ずパソコンごとにドライバやユーティリティーをインストールする必要があります。

DVD-RWなどのレーザー発生部は半導体レーザーですので半導体の質や
成分によっては
経年変化や使用時間などでレーザーピックアップが消耗していきます。

消耗すると読み書きの不良が発生します。格安のメディアを使用すると記録面の品質ムラ
などによってレーザーの出力部などがダメージを受けやすいので、メーカー製のメディアを
使用するようにしてください。(太陽誘電製や三菱化学製など)

ドライブ類もいまや消耗品と心得てください。特に格安のドライブは寿命や安定性に影響が
出やすいので、消耗品として割り切るか性能の良い物を求めるか選択が必要です。

設定も、DMA設定などをきちんとやっておかないと転送速度が遅くなります。
最近のDVD-RWドライブはOS側の転送モード設定を間違えないようにしてください。

 

また、サポートで多いのは、画面の表示が遅い・・・というパターンです。古いパソコンに
多いのですが、動画がコマ切れになる、画像が出てきたり消えたりするのが遅く、
画面に残像が残ったり時には固まるなど、
ビデオ処理のチップが古くて表示に影響が
出ていることがあります。

VRAMも少ないものが多く、中にはメインメモリと共有するものもありますので、環境と
しては決して良いとはいえません。近頃のタイピングソフトごときでも3D表示の負荷が
大きいものもあり、DirectXのバージョンアップを要求する物まであります。


グラフィックスボード(ビデオカード)で描画力を強化できる



最近のアプリケーションは表示の負荷もある程度大きくなってきていて、古いパソコンでは
ビデオ処理の能力が追いつかないことがあります。その場合は、ビデオカードなどを拡張
する必要があります。YouTubeやフルHDビデオムービーなどを利用する場合は拡張する
ことで快適になる場合もあります。

この場合、ショップなどにお願いして規格や対応などを診断してもらう必要があります。

それから、意外にあるのがメモリの故障です。メモリが故障することはよくあります。
パソコンが起動しない、途中で落ちる、起動と再起動を繰り返す、リカバリができない、
アプリケーションエラーが出る・・・など症状がでます。

メモリテストを実行してエラーがあれば即座に交換となります。

続いて多いのが、コンデンサの不具合によるトラブルです。数年前にコンデンサメーカーが
欠陥品を多くのメーカーに供給してしまったおかげで、コンデンサが壊れてパソコンが
突然トラブルを起こす事例が、メーカーを問わず相次いでいます。これはシステム上では
わかりませんので、パソコンのパネルを開けてみて
コンデンサが破裂しているのを確認する
必要があります。

症状としては、パソコンがいきなり再起動する、立ち上がらない、起動途中で止まる、
もしくは起動しない・・・など。症状が該当するようでしたら懐中電灯を手に、パソコンの
内部を良く観察してみてください。(電源コードは引っこ抜いてからにしてください。)

参考記事 デル1社では済まない--PCメーカーを揺るがす不良コンデンサ
         http://japan.cnet.com/news/tech/20091696/  
       不良電解コンデンサ問題
         http://データ復旧比較.jp/wiki/1396291

故障した電解コンデンサ

正常な電解コンデンサ

全体的に膨張し、上部が破裂して
液漏れしています。
(基盤面にも漏れ出た痕が見えます。)

通常の状態は写真のように頂部が
平らになっていますので、少しでも膨張
があれば、故障の可能性があります。

OSの設定にばかり気をとられて肝心のハードウェアの環境が不備では何にも解決
しません。

   
 ネットワーク転送速度が遅い、安定しない
  LANカードやハブが10BASEでは遅いです。100BASE、またはGbit対応に交換してください。

LANカードも故障することがあります。落雷の際には最も壊れやすい部分の一つです。

最近は価格も手頃ですので、交換してみるのも一つの方法です。

その場合、チップに「Intel」か「3Com」を使用しているものを選択してください。

性能が良く、CPU負荷も少なくて速度が早くなることもあります。

LANケーブルに問題がある場合、転送速度が遅くなることがあります。
カテゴリは必ず順守します。100BASEなら5または5e Gbitなら6です。

断線やコネクタの損傷などによっても引き起こされますが、pingは飛んだりしますので
なかなか最初は判断が難しいことがあります。しかし新品に交換することではっきりと
しますので、1メータあたり100円くらいのLANケーブルへの投資は早急な原因発見の為
ならばやってみる価値は充分にあると思います。

スイッチングハブ、ルータなどを使用している場合、それ自体が故障していることも
考えられます。

ハブやルータも、年数を重ねると回路の構成部品が劣化して故障します。

今やハブやルータさえも「消耗品」なのです。(安くなりましたので・・・)

何をやってもネットワークの問題が解決しない場合などは、交換で一発解決と言うことも
珍しくはありません。

特殊な例では、周囲にノイズ発生源があって遅くなることもありますが極めてまれです。
   
 インターネットが遅い
  古い無線LAN装置では処理速度が遅いのでインターネットも遅くなります。
 新しい規格のものに交換すれば早くなりますが、パソコンの処理能力も関係しますので
 古いパソコンでは効果が薄いかもしれません。

無線LANでは電波の状態や距離で遅い、途切れるなど起きやすいので、可能な限り
親機と子機は距離を縮めて下さい。

最近ではモバイルルータなどがパソコンとセットで出回っていますが、とても遅いです。
宣伝に釣られるのは自由ですが、無線ルータがあるのに、わざわざモバイルルータ
を契約する分かっていない方もおられます。

履歴やキャッシュフォルダを掃除してください。オートコンプリートも時々お掃除すべし。
インターネットの配線付近にACアダプタや強力な電界・磁界を発する物があれば離して
ください。

回線速度が遅い・・・と良く耳にしますが契約回線によっては地域や時間帯などで遅く
なることがありますので
一概にパソコンやOSがおかしいとは言えないことがあります。
時間をおいて再度アクセスしてみてください。特に平日の日中は遅い傾向にあるようです。
深夜や早朝はかなり速度が出るようです。

モデムやルータ、回線引込み部などに不具合があると遅くなりますので、回線業者などに
調査を依頼してみてください。意外とそれが原因の場合もあります。
   
 ウイルスソフトでおそくなる
  ウイルスソフトを導入すると見事なまでにパソコンが遅くなります。

ウイルスを絶えず監視していますので、パソコンに対して非常に負荷が掛かるからです。

CPU速度、メモリ容量など、絶対量が少ないと、とても使える状態ではなくなってしまう
こともあります。あまり古いパソコンに導入する際は注意が必要です。

ウイルスソフトは、絶えずエンジンの出力を奪っている夏場の車のエアコンのような物です。
軽自動車など、エンジン出力が小さいとエアコン一つでも発進や加速が遅くなるように、
パソコンでも
非力なCPUでは動作が遅くなります。逆にパワーがあるエンジンの車では
エアコンをつけたくらいでは通常の走行では出力の低下をほとんど感じることはないように、
CPUが強力であればウイルスソフトが入っていてもメモリ容量をきちんと確保すれば「遅い」
と感じることは少ないと思います。

特にCPU速度で1.6GHz以下のものは、影響が大きく、更にメモリが足りない場合は
事実上、使えないほど「のろま」なパソコンになってしまう場合もあります。
   
 パソコンの能力以上のことをしようとしている、させようとしている
  動画の録画再生やエンコード、大きいサイズの画像の処理など、そのパソコンで出来る
範囲がわからずに、闇雲になんでもかんでもやらせてしまっている例がありますが、
パソコンは悲鳴を上げています。車で言うならば、乗ってるあいだ中アクセルベタ踏みで
運転しているような物です。車ならばオーバーヒートしますが、パソコンはフリーズします。


最近ではデジカメの解像度も上がり、ファイルサイズも大きくなっています。何十枚もの
写真を一気にパソコンへ取り込みを行うと、パフォーマンスの低いパソコンでは相当の
時間が掛かるようです。最近のデジカメからの取り込みには多少の辛抱が必要です。

デジカメからフラッシュメモリを直接外してリーダーなどから読ませた方が早いことも
あります。しかしあまり頻繁に出し入れを行うと摩擦で端子が痛む可能性がありますので
注意が必要です。

ブルーレイやフルハイビジョンなどは一定水準の仕様と能力を要求されます。

環境が整っていなければ遅いどころか、エラーになったり、もしくは反応すらしません。

一体今、自分がしようとしている事はこのパソコンで大丈夫なのか?をまず検証して下さい。
パソコンは何でも同じではありません。
   
 パソコンの放熱に問題がある
  CPUや電源回路など、ホコリや設置環境によっては放熱が阻害されて性能が発揮できない
ばかりか、機能不全や機能停止に陥ることがあります。

パソコンの清掃は定期的に行い、設置環境も放熱性を考慮した、
風通しの良いところが
ベスト
です。

これらの対策により「固まる」などの事態が改善したという報告をいくつも頂いております。
   参照→
   
 ノートパソコンが遅い
  ノートパソコンは上記のリスクに、「ノートである」というだけで遅いことが加わりますので
デスクトップ機並の速度を期待することは精神衛生上もよくありません。

ノートパソコンは放熱性の問題やバッテリーの保持時間の問題などによりCPUや
 チップセット にモバイル用という専用開発のものを使用しています。これは負荷に応じて
 能力を可変する 機能がついており、これによって発熱を抑えたりバッテリーの持ちを
 よくしたりしています。

しかし、そのおかげでCPUの能力などが抑えられることもあり、処理が遅いというデメリット
 が生じます。これはノートパソコンの宿命というべき問題です。

デスクトップ機が100Vから直接電源を取っているのに対し、ノートパソコンはACアダプタか
バッテリーという極めて小さな電源しか確保できないことでも、遅い必然性が既に内包して
いるのです。

ノートパソコンを早くするにはCPU交換は無駄な努力です。ハードディスク換装とメモリの
増設が最優先
です。小手先の「○速ツールソフト」導入位では根本解決になりません。

※上記事項を参考にパソコンの設定などをされる場合はあくまでも
自己責任の上において作業してください。設定や対策に際して起きた
いかなるトラブルも当ショップはその責を負いかねます。


同時に以下の対策もあわせて万全な環境づくりを目指してください。



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