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寺崎白蟻研究所
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ハチクサン

ハチクサンはネオニコチノイド系のシロアリ防除用薬剤です。安全性が高く、臭いによる不快感や被害の再発など、多くの問題を解決できる信頼と実績のブランドです。有効成分のイミダクロプリドは非忌避性なので、シロアリを効果的に薬剤へ接触させ、確実に致死させる「ドミノ効果」を発現します。                            


【バイエルの「ハチクサン」は、人や住まいにやさしいシロアリ防除剤です。】
散布中、散布後の臭いは? 人やペットへの影響は?
ハチクサンの有効成分であるイミダクロプリドは、ほとんど臭いがないので、散布中も散布後も臭いによる不快感がありません。木部処理用のハチクサン20WEはわずかに臭いますが、これは木部への吸着性を高めるための溶剤の臭いです。
シロアリ対策はしておきたいけど、人やペットへの影響が心配という方が少なくありません。ハチクサンは蒸気圧が低く、散布した土壌や木部からほとんど蒸散しないので、薬剤による影響はほとんどありません。作業者のみならず、居住者の皆様にとって安全性が高い薬剤です(*)。
すぐに退治できるの? 確かな効き目とは?
ハチクサンは、これまでの薬剤とは違った効き方をします。 散布後、シロアリはすぐに死なないで動いていることがありますが、薬剤に触れると徐々に動きが鈍くなり、木材などを加害する能力を失い、やがて確実に死にます。じわじわと、しかし確実にハチクサンはシロアリを退治します。
ハチクサンはシロアリに対して忌避性(シロアリが薬剤を避ける作用)を示さないので、薬剤処理をした場所でもシロアリは接近し、薬剤に接触します。シロアリは、その習性から仲間同士で薬剤を伝播しあうので、薬剤の効果は他の仲間にも波及していきます。ハチクサンは長い期間効力を発揮してシロアリの侵入から大切なお住まいを守ります。


ハチクサンFL
成分:イミダクロプリド…20.0%
性状:淡青色粘稠液体
認定番号:(社)日本しろあり対策協会 3359、(社)日本木材保存協会 A-4104
毒性:劇物(0.1%散布液は普通物)
PRTR:該当物質無し(2006年2月現在)
荷姿(品名コードNo.):1kg×10本

用法及び使用量

  • ① 用法
  • 剤は良く振り混ぜてから、水で200倍に希釈し(水199LにハチクサンFL1kgを加えて十分撹拌して下さい)噴霧器等で土壌に散布して下さい。 希釈液は使用の都度、十分撹拌し、その日の内に使用して下さい。
  • ② 使用量
  • (社)日本しろあり対策協会編「防除施工標準仕様書」に従い、標準使用量として、希釈液を1平方メートル当たり帯状散布は5L、面状散布は3L散布して下さい。

安全使用上の注意事項 

  • 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼしますので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用して下さい。
  • 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきって下さい。散布器具および容器の洗浄水は、河川等に流さないで下さい。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理して下さい。
  • 直射日光を避け、なるべく低温な場所に密栓して保管して下さい。

特長

  • ネオニコチノイド系の非忌避性の殺虫剤なので、シロアリを効果的に薬剤へ接触させ、確実に致死させる「ドミノ効果」を発現します。
    低濃度で高い効果が得られ、長期間の防蟻効果が期待できます。
    殆ど臭いを感じない為、居住者及び建設作業者に対し不快感を与えず、また散布作業者にも優しい薬剤です。

安全性

●毒性
急性経口 ラットLD50 :♂3200, ♀4100 mg/kg
急性経皮 ラットLD50 :♂♀>2000mg/kg
眼、皮膚一次刺激性(ウサギ) :刺激性なし
皮膚感作性(モルモット) :感作性なし
●魚毒性
コイ LC50 (96hr) :579mg/L
オオミジンコ EC50 (48hr) :240mg/L

厚生労働省が示しているVOC(揮発性有機化合物)に該当する成分は使用しておりません

 ハチクサンME2
 
  • 成分:イミダクロプリド…2.0%、ペンフルフェン…2.0%、水・界面活性剤等…96.0%
  • 剤型:澄明粘稠液体
  • 登録番号:(公社)日本しろあり対策協会 第7339号
  • 認定番号:(公社)日本木材保存協会 A-5483
  • 毒性:普通物*

      *「毒物および劇物取締法」にもとづく毒物・劇物に該当しないものを指していう通称

  • pH:6.0
  • 引火点:燃焼しない
  • 危険物表示
  • 荷姿:0.9kg×10本

用法及び使用量

①用法

本剤は良く振り混ぜてから、水で20倍に希釈し(水17.1LにハチクサンME 0.9kgを加えて十分撹拌してください)噴霧器やハケ等で木部へ処理してください。
希釈液は使用の都度調製し、その日の内に使用してください。なお、雨が当たる場所には十分配慮の上、使用してください。

②使用量

(社)日本しろあり対策協会編・防除施工標準仕様書に従い、標準使用量として、希釈液を1平方メートル当たり300mL処理してください。

 安全使用上の注意事項
  • 使用前に必ずラベルをよく読み、十分理解した上で使用してください。
  • 定められた用法及び使用量を厳守して使用してください。間違った使い方をすると、効力不足や健康を害することがあります。
    また、環境を汚染しないために乱用は避けてください。
  • 本剤を使用する際は、長袖の作業着、作業帽、ゴム手袋、保護メガネ、防護マスクなど保護具を必ず着用してください。
  • 本剤を使用する際、その他の取り扱いについては「しろあり防除施工における安全管理基準」(社団法人日本しろあり対策協会)に従ってください。
特長

ネオニコチノイド系の非忌避性の殺虫剤なので、シロアリを効果的に薬剤へ接触させ、確実に致死させる「ドミノ効果」を発現します。
低濃度で高い効果が得られ、長期間の防蟻効果が期待できます。

安全性
毒性 
急性経口 ラットLD50:♀約2,000mg/kg 
急性経皮 ラットLD50:♂>2,000mg/kg
皮膚一次刺激性(ウサギ) 軽度の刺激性あり
眼一次刺激性(ウサギ) 中程度の刺激性あり(洗眼効果あり)
変異原性(Rec-assay) 陰性
変異原性(復帰突然変異) 陰性
催奇形性(ラット、ウサギ) 陰性
感作性(モルモット) 感作性なし
発癌性(ラット、マウス) 発癌性なし
魚毒性 
コイ TLm (48hr):31.5mg/L
オオミジンコ TLm (3hr):260mg/L

厚生労働省が示しているVOC(揮発性有機化合物)に該当する成分は使用しておりません

アジェンダSC
成分:フィプロニル…9.1%
性状:微黄褐色の白濁した液体
認定番号:(社)日本しろあり対策協会 3486、(社)日本木材保存協会 A-4220
毒性:劇物(1%以下は普通物)
PRTR:第1種指定化学物質 政令番号18 フィプロニル 9.1%
荷姿(品名コードNo.):1kg×6本

用法及び使用量

  • 本剤1kgを水299Lで希釈して(300倍)、希釈後のフィプロニル濃度が0.03%となるように調製して散布して下さい。
    【帯状処理】建物の床下の基礎、束石周囲及び配管等の立ち上がり周囲にそって軽く溝を掘り、溝の長さ1mあたり1Lの希釈液を、低圧力のポンプやジョウロ等で処理し、埋め戻して下さい。
    また、玄関や風呂場等の壁面への穿孔注入処理も効果的です。
    尚、その他の処理に関しては、(社)日本しろあり対策協会編「防除施工標準仕様書」に従って下さい。

安全使用上の注意事項 

  • 本剤の希釈調製を含む作業中は、長袖の作業着、作業帽、ゴム手袋、保護メガネ、防護マスクなど保護具を必ず着用して下さい。
  • 床下へ処理する際には、面状散布をしたり、ポンプを高圧力で処理したりしないで下さい。

特長

  • 非忌避性の殺虫剤なので、シロアリを効果的に薬剤へ接触させ、確実に致死させる"ドミノ効果"を発現します。
  • 低濃度・低薬量(少量の使用)で、非常に優れた効果が得られます。
  • 微臭性で揮発性が極めて低い(蒸発しにくい)ので、長期にわたり効果が持続します。
  • コリンエステラーゼ活性の阻害がありません。
  • 水に殆ど溶けず土壌粒子との吸着力が強い為、容易に流出しません。

安全性

●毒性
急性経口 ラットLD50 :♂1,183mg/kg
    :♀2,369mg/kg
急性経皮 ラットLD50 ♂♀2,000mg/kg
眼、皮膚一次刺激性(ウサギ) :刺激性なし
皮膚感作性(モルモット) :感作性なし

厚生労働省が示しているVOC(揮発性有機化合物)に該当する成分は使用しておりません
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