ル−スタ−ズ  12/5アップ

リアルタイムでファ−ストから解散まで聞いた 唯一のロックグル−プ


デビュ−当時 すごいバンドが北九州から出てきたと評論家の間で話題になっていた。

スト−ンズ風のバンドはやがて 大江の精神的変化とともにサウンドの変貌を続け メンバ−チェンジを繰り返す。

残されたアルバムは ピンク フロイドの シド  スト−ンズの ブライアン  ジョ−ンズを思わせる。

今回は大江在籍時の6枚(紙ジャケット使用 リマスタ-より)

表ジャケット 裏ジャケット 一言解説
1st ル−スタ−ズ

スト−ンズ風の黒い R&Bを基調とした デビュ−アルバム

サンハウスのカバ−を取り上げたり ル−ツがわかる

 表紙のジャケットは笑える 

ル−スタ−ズ ア ゴ−ゴ−

アナログ盤の感覚でいえば A面はポップ B面はハ−ドな

ロックンロ−ル ブギ 当時大江は J ライドンに負けない

と言っていた このままでつき進むと誰もが思っていた

ジャケットは1STよりイメ−ジチェンジ

インセイン

映画 爆裂都市に出演した大江は徐々に変貌をはじめる

このアルバムの一つのハイライト ケ−ス オブ インセニティ

ボ−ナス トラックでのライブバ−ジョンは

チュ-ニングが明らかにずれているが この歌詞

ちょっと 精神的に問題があるだけだと 歌う大江は

ステ−ジでも 不安定な部分が増えてくる

DIS

大江が病気から完全復活というコメントにより発売された

ジャケットから分かるように ドラマ−池畑 脱退

1曲目こそ元気だが 後はかってのイメ−ジはない

発売当時は少しがっかりしたが 徐々によさがわかった

 もう元には戻れない ル−スタ−ズ

グッド ドリ−ム

ベ−スの井上が脱退 ギタ−に下山惇

年代が違う音源をもとに作った変則アルバムとはいえ

素晴らしい 曲が詰まってる

φ  大江在籍 最後のアルバム

スタジオになかなか来ない大江 メンバ−との状態は極めて

悪いが 一つの日本ロックの頂点にたつアルバム

ライブビデオの大江 当時はシャイなだけと思っていたが

今見ると辛い ステ−ジに立つのがやっとではなかったのか

この後 花田は懸命にバンドを続けるが 解散

解散コンサ−トには大江が呼ばれて 1曲歌う