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KIWではパソコンの製作、修理、整備にナノカーボンPCを採用しています。

その他、業務で使用するものほとんどに塗布し、ショップ内の機器環境で
接触不良によるトラブルはほぼなくなりました。エンジニア必須アイテムです

接触不良によるトラブルを撲滅できます! 当ショップオーナーの必須アイテムです。

ナノカーボンテクノロジーとは・・・




ナノテクノロジーから生まれた直系15ナノメートルの人工ダイヤモンド。クラスターダイヤとも呼ばれます。中心部のピュアダイヤモンドがダイヤモンドライク・カーボンとグラファイト・カーボンに覆われた3層構造の結晶体です。

この微細なダイヤモンドが、電気導通性・潤滑耐久性・耐磨耗性を飛躍的に向上させます。


ナノテクノロジーから生まれた直系15ナノメートルの人工ダイヤモンド。クラスターダイヤとも呼ばれます。中心部のピュアダイヤモンドがダイヤモンドライク・カーボンとグラファイト・カーボンに覆われた3層構造の結晶体です。

この微細なダイヤモンドが、電気導通性・潤滑耐久性・耐磨耗性を飛躍的に向上させます。

金 属表面は一見滑らかに見えてもnm(1ナノメトル=1/1,000ミクロン)の世界で見れば表面は凹凸状態であり、それらの接触部分は隙間だらけの点接触に過ぎません、面状の接合に見えても、実際の接触部分は数パーセントに過ぎないとも言われており、電流や信号の流れも実際には不安定な状態にあります。

さらにコネクタの抜き差しによる磨耗が金属接触部分を限りなく点接触に変えて行きます。また、日常においても金属表面は、常に排ガス・煙草などの汚染された大気にさらされており酸化、硫化によって接触抵抗値が上がり使用機器の性能を劣化させる原因となっています。
例えばACコンセントやバッテリー部分が熱を帯びている場合は、接触抵抗値の上昇により電気エネルギーが熱エネルギーに変換していることが考えられます。

熱の発生は危険であるばかりでなく、電気エネルギーのロスによりバッテリの消耗も早めてしまいます。様々な機器の基本性能も接触部分の確実性・安定性を最大限に引き出して初めて可能になります。

ナノカーボンはこれらの金属接触部分の表面を「点接触」から「面接触」にすることで、また、コネクタの抜き差しによるナノメートル単位の物理的劣化(キズ)も修復することにより、劣化した金属表面を改質し従来にない高い電気伝送を確立します。
(自社テスト結果:100MHz帯域では接触低抗値が35%改善)

その結果、機器本来の潜在能力を引き出し、快適かつ長期にわたる安定性・確実性を確保します。

金属接触部の改質はもとより、メンテナンスツールとしてお使いいただければ、長期間のメンテナンスフリーが実現します。従来のクリーニングのみを目的とした接点復活剤とは次元の異なるナノカーボンは、先端材料の採用、確かな理論・高度な技術に裏付けられた製品です。

主な原料
ナノカーボンは主にグラファイトカーボンでコーティングされたクラスターダイヤとスクワランオイルで構成されています。

クラスターダイヤはナノテクノロジの分野で用いられている最先端の新素材で、表面がグラファイトカーボンでコーティングされた導通性をもつ直径15ナノメートル(約1/67.000mm)の黒色ダイヤモンドです。

ダイヤモンドは材料の王様とも言われているように高硬度、耐磨耗性、耐薬品性・耐食性・不変性など金属や他材料に比べさまざまな点で優れています。摩擦係数は小さく、微小サイズなためナノ・ベアリングとして超固体潤滑剤の効果も発揮し、研削・研磨することはありません。

ベースに使用されているスクワランオイルは粘度が低く、経時・温度変化による劣化が極めて低いオイルで、鉱物油や揮発油のように金属やプラスチックを侵すことはありません。

従来は戦闘機やレーシングカーの高性能添加剤として使用されており、近年では化粧品や食品にも添加され人体に対しても高い安全性が認められています。

※東洋ドライルーブ梶uナノカーボンPC」取説より抜粋

ナノ力一ボンPC活用例

当ショップで確認できた主な効果例

@メンテ用のマグライト・LEDライトの光度が改善。
A電動工具のバッテリー充電器のファン音が改善。
B営業車のプラグケーブル、ヒューズ類に処理し、
  トルク感が改善。
  燃費も 9km/L から 10km/L へ改善を確認。
C保守用ハードディスク(音有品)の音が小さくなった。
DCATVの回線速度が約10%プラス改善した。
EMOドライブのローディングが早くなった。
Fエラーがあったメモリが正常動作するようになった。
Gスピーカーの音質が非常に良くなった。
  「ジャリジャリ」という端子などは一発改善もあり。
Hワイヤレスマウスの電池寿命が改善した。
Iテレビのアンテナに処理し驚くほど画質が改善した。
JノートパソコンのCD-ROMドライブの読込不良が直った。
Kコピー機の動作音が比較的低くなった
L作業用パソコンのパフォーマンスが向上した。
M認識しないゲームソフト(NDS)が一発認識。

総   評

電池類を使用する機器では効果が高く、確認も容易です。
モーター類を使用した機器も、騒音などが改善する
ようです。これまではメンテなどでは、226などを使用していましたが圧倒的な差がありますので、現在ではすべてナノカーボンPCに切り替えています。




※下記の活用例以外にも、産業機器を始めとする様々な用途での使用が可能です。

@家庭電化製品…テレビのアンテナ線(ケーブル線)及びACCプラグ、冷蔵庫、ドライヤー、オ一プントースター、電子レンジなどのACプラグ、懐中電灯、シェーバー、リモコンなどの電池部分、電話機のモジュラー端子など

AAV機器…DVD、ビテオ、アンプ、D、スピーカーなどのACプラグ、S端子、真空管、へッドフォン端子など

Bパソコン機器…モニターケープル、スピーカー端子、周辺機器接続ケープル、CPU・メモリ・AGP端子、サウンドカード端子、ビデオカード端子・キャプチャーボードのPCIスロット部、メディアカードなど

Cモバイル機器…ノートPC、MD、CD、DVD、ラジオ、カセット、PDA、液晶テレビ、デジタルカメラ、カメラ、バッテリー部(電池)、ヘッドフォン端子、アンテナ部、メディア力一ド、ストロボ結台部など

Dゲーム機器…各種ゲーム機器の音声、映像入出カ端子やACプラグ、バッテリー部(電池)、カートリッジ、接続ケーブル、メディアカード、へッドフォンなど頻繁に抜き差しする金属部分の磨耗防止と導通改善

E電子楽器…エレキギター(ベース)、キーボード、エフェクター、アンプなどのケーブルの接続端子、ACプラグ、バッテリー、真空管、接続ケーブル、マイクロフォン端子、ボリューム部、MlDI機器接点部など

F自 動車・バイク…オ一ディオ・ディスプレィ各端子、ヒューズ、バッテリー、点火プラグのターミナル・アース部、ホーン、へッドライト、室内アンプ、(フィルム)アンテナ結線部、アーシング端子、オルタネータ、ディストリビュータ、リモコン電池、パワーウィンドウ端子、電動アシスト自転車、ジェットスキー、スノーモービルなど

Gアマチュア無線…アンテナ基部、BNCコネクター、 バッテリー、ACプラグ、マイクコネクター端子など

H携帯電話、携帯電話のバッテリー部、アンテナ部、充電部、ハンズフリー機器の電源部・音声入出力端子など



ナノカーボンPCは本当に効果あるのか?




単4電池使用の
マグライトで実験です!




実験前の明るさです。




マグライトを分解したところです。
左から
先端部-電球-本体-電池-キャップ



ナノカーボンPC(0.2cc入り)
を用意します。




電池の端子部分に直接
ナノカーボンPCを塗布します。
(+と-両端に薄く塗布します)




電球の端子にも塗布。




電池キャップの端子部分にも
塗布します。




元通りに組みなおします。
その結果は!

ナノカーボンPC塗布前 ナノカーボンPC塗布後
ライト類による効果は誰でも確認できますので是非お試し下さい。
(電池を新しいのに入替えた、写真を修正した・・・などの不正は一切ありません。)

※上記のデモについて最近、捏造しているのではないか、撮影の角度が違うから明るさが変化しているのだ、やはり画像を加工しているのでは?などご意見をいただきましたが、写真に写る以上の効果を実際に肉眼で確認しています。実際は写真よりももっと効果が確認できています。

一番分かりやすいのはヘッドフォンです。端子がジャリジャリと音を出しているものに塗布すると全くガリ音は出なくなります。

この商品は、よくある電磁波除去シールや念力シールなどのオカルト的な非科学的なものではなく、実際にたくさんの企業や産業などで製造やメンテに使用されている、非常に科学的で実績のあるものです。よく言われるようなプラシーボ効果のような心理的なものではなく効果が実際に認められる実用性のあるものです。

これはオカルト的な奇跡を起こすものではありません。あくまでも状態を正常に近付ける作用をするだけのものです。

これだけ効果があれば、信じ難いのも判らないではないですが、ネット上などに実際の使用者の意見や情報がたくさん出ていますので、あわせて調べることもお薦めいたします。


 

ナノカーボンPCの効果について

パソコンはデジタル信号だから接触不良とは関係ない・・・と力説する方がいるようですが、もう少しデジタル信号を勉強した方が良いと思います。デジタル信号はアナログ信号のピークを読み取って初めて信号として処理されます。そのピークが弱かったり乱れていれば当然有効な信号として認識されませんので、何度もリトライをしその分処理が遅くなります。バッファが効いている間は良いですが効かないくらいに遅延すれば当然途切れる、断続すれは遅くなる等の現象は避けられません。

あるブログで
「デジタル機器の電源や、メモリーの接触が良くなったからといって、それでプログラムが速く動いたり遅くなったりするわけない・・・」「迷信・オカルトをなんとかしたい」というのがありました。 これはデジタル処理自体を間違ってとらえている良くありがちな例です。デジタルとはいえデータの断続などが起こればリトライする分CPUなどの処理に負荷が掛かり遅延が生じますので当然プログラムの動作は遅くなります。


LANネットワークでのケーブル不良などでも通信速度が遅くなるのは周知の事実です。「とにかくつながっていればデジタルだから関係ない・・・」というのは暴言です。HDDでもコネクタの接触不良が発生すると、正常なパケットが送られなくなってパソコンはフリーズしたりします。

良くCDの音質の問題でも話題に上がるように、デジタルだから一定だとか音質は関係しないといっている間違った認識と同じ種類の物です。デジタル記録されている盤面は刻まれているすべてのものが読み取られることはありません。盤の歪みやプリントエラー、盤面のゴミ、レーザーピックアップの信頼性などで欠損が生じます。

これを強力なエラー訂正で元の波形へと戻すのですが、元に戻せないようなエラーの場合には「補完」されます。要するにその部分が作り出されるのです。これがどの程度アナログ的な変化として捉えられるのか未知数ですが、デジタルだから100%同等で完璧だというのはこういうことを考えると違和感があります。

また、機器を総体で考えた場合アナログ部とデジタル部が完全に独立しているわけではなく接点などを介していますのでその影響は計り知れないのです。

ほとんどの場合バッファが効いていますので途切れることはありませんが、この遅延の負荷がどの程度影響あるかは未知数で、エラー訂正処理などAD変換部で再現されるものも微妙に違ってきます。

デジタル信号といっても元はアナログ信号なんです。デジタル神格化はそれこそが怖い迷信、オカルトです。

デ ジタルとは言うものの、アナログ信号のピークをとらえているに過ぎませんのでアナログ信号の問題がなくなったわけではないのです。ただ、ピークをうまくとらえればアナログよりも処理がしやすいということなのです。ですからノイズや接触不良での乱れや信号の欠落、弱さも当然パフォーマンスに影響します。
ナノカーボンはオカルトか? プラシーボか?

上の図はナノカーボンの効果を視覚的にわかりやすいように抽象図に表したものです。
ナノカーボンが、効果があるのかないのかと言う前にそもそも接点改善と言うことはどういう事なのか、理解をする必要があります。


このような電気的な話では効率で能力を表現しますが、効率100%というのは理想値であって達成できない数値です。これは抵抗とかロスが必ず発生するためで、永久機関がないのと同じ事です。

ナノカーボンの効果というものは悪い状態の接点を少しでも改善して最適値に近づけるものです。大きな効果があった場合はそれだけ今までの状態が悪かったということです。
たとえば必要導通断面積が10%に対し、90%以上に回復したということです。
通常の正常な値を超えるような何かが起きた!わけではありません。


効果がなかったと言う場合は接点の状態が良い状態であったということです。
効果がないからインチキだ・・・というのはおそらく既に塗布前に100%近くの導通面積が確保できているのに、塗布によって120%にも130%にも能力ップすると期待したからかも知れませんが、それはこのナノカーボンの役目ではありません。他の「念力シール」などをお勧めいたします。


「こんな物使っているところを人に見られたら笑われそう」「自分はダマされない」と、どうしても思わずにいられないという方にはおそらく科学とか技術には無縁だと思いますので、この技術は、はじめから教えないほうが良いと思います。かえって危険です。

接点の導通が正常なものは当然変化があまりありません。接点を正常化するのが目的ですので、正常な状態以上の劇的な変化を望んだり、非現実的な向上を期待したりすることは目的が間違っています。増強剤や増幅剤ではありません

一生懸命に電圧などを計って上がった、下がったと一喜一憂しても、正常である状態にいくら何をしてもそれを超えることはないのに、上がらないからおかしい、というのはその考え方自体ががおかしいのです。それで、オカルトだ、プラシーボだと言われても困ってしまいます。

CPUのソケットは非常に精度が高く圧接して装着されますのでよほど状態が劣悪でない限り、ほとんど導通は確保されます。ですのでオーバークロックなどで劇的な変化は難しいでしょう。

劇的な効果があった場合は単にそれまでの状態がとても悪かったと言うことであってオカルト的な「奇跡」が起こったというわけではありません。正常になったということです。正しい使用法と目的をもって冷静に判断し使用されることをお願いいたします。

正常な状態の接点は塗布による目立った変化が起きにくいですが、無駄というわけでもありません。
塗布することによって酸化防止、ベアリング効果などの副次的なメリットも期待できます。

そ れによって正常な状態の持続的な保持が期待できます。抜き差しが堅いコンセントプラグに塗布するととても軽く抜き差しができるようになります。これはご高齢の方や女性の方にとっては大変喜ばれると思いますので、掃除機のコンセントプラグなどに塗布してみてはいかがでしょうか?

そうすれば「また、こんなもの買って来て!いつもダマされてばかりじゃないの!」とののしられた奥様、お母様から、「あら、たまには役に立つのね」と少しは感心されるかもしれません。お父さん、息子さん! 名誉挽回のチャンスです!


 

パソコンにナノカーボンテクノロジーを導入する理由

機器

本体側
接点数

接続先
接点数

左の表は、基本最小構成のパソコンの電気的接点数を計算した物ですが、最小構成でも約2,000ヶ所以上もの接点が存在することがわかります。

パソコン内部のパーツ同士はたくさんのケーブル、コネクタ類、ピンで接続されていますがそれぞれに「電気的接点」が存在します。その数はCPUでは多い物は1440箇所、メモリは480箇所・・・などそのすべてに「接点」が存在し、すべての接点」が導通することでパソコンは動作しています。
1箇所でも導通が出来ない部分があるとパソコンはまともに動きません。

しかし、接点面の汚れや酸化皮膜などの影響により往々にして「接触不良」が発生しやすいものです。
ましてやこれだけ多くの「接点」を保有するパソコンではその確率もその接点の数だけ大きくなることは言うまでもありません。そこでKIWでは最新技術である「ナノカーボンテクノロジ」を導入し、電気の流れそのものを安定化することによりこれまでにないパソコンの安定化・信頼性を実現しました。

KIWのパソコンの内部パーツはすべての箇所に「ナノカーボン処理」を施し、安定したデータアクセス・電源確保が可能になっています。
これにより、パフォーマンスアップが図られ耐久性も一段と期待できます。
CPU 1基 1440

-

CD-ROM(DVD-ROM) 1台 22 8
HDD SATA 1台 22 8
メモリ(DDR3) 2枚 480

-

LANケーブル 1系統 8 8
モニタケーブル(アナログ1系統) 15 15
マウス(USB) 4

-

キーボード(USB) 4

-

電源ユニット(100V) 3 3
マザー電源コネクタ 24

-

マザー12V供給用 12

-

CPUファンコネクタ 4

-

接点数合計

2038

42

接点全合計

2080

パソコンチューニングの基本形

製造元 東洋ドライルーブ

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 電気の通りがよくなるということは、それだけ電気を余計に消費してしまうのではないですか?

  そういうことはまったくありません。例えば、電池で動作する機器類の接点が正常な場合、接点の面積を3倍にしたからといって面積に比例して電池が3倍早く消費されるわけでも機器の能力が3倍のパフォーマンスを出すわけでもありません。

電気機器類のパフォーマンスを最大限引き出すためには、能力に応じた電圧と電流が通過できるだけの導通面積(電気の通り道)が最低でも必要になります。
例えば、ラジカセなどの小容量の機器類の電気コードは比較的細い配線になっていますが、電子レンジや暖房器具など大容量の電流を必要とするものでは、電気のコードも他の家電品よりもずっと太くなっているはずです。

設計上の出力や能力を最大限引き出すには、必ず設計以上の導通断面積が必要なのです。




しかし、接点不良状態では、最大効率で電力を得るために必要な設計上の導通面積が小さい状態になり、必要な大きさを満たさない状態となっています。つまり接点面に電気が流れにくくなってしまうのです。


機器類は電圧をかけられると、本来の能力に応じた仕事量を発生させるための電力を電源より絶えず得ようとしますので、接触面積が確保できない(接点不良)状態では接点不良面の単位面積あたりの電流量は増加し、抵抗が増します。

電子は丁度「おしくらまんじゅう」のように接点不良部分で互いにぶつかり合い、「発熱」します。4車線の道路がいきなり1車線になるような物です。

こ れは丁度、水道のホースを途中で踏み付けている状態と同じです。水道ホースならばホースが膨れて抵抗が圧力として発生し、目視で確認できますが、電気接点ではこれが接点付近で発生する「熱」に相当するわけです。目には見えませんのでイメージしにくく、注意が向かないので気が付かないだけです。

そして、接触不良の状態で機器を使用すればするほど、機器の効率が落ちて仕事率が出ない上に、接点の発熱の分、エネルギーは相当の仕事量をすることなく減っていってしまうのです。電池では無駄な消耗をすることになります。

接点の改質は高効率なエネルギーの消費となりますので電池の「もち」も良くなるわけです。
というわけで、導通改善は、「百利あって一害なし」ということになります。
    ナノカーボンの原料及び原理はどのようなものですか?
  ナノカーボンはスクワランオイルに直径15ナノメートルのクラスターダイヤを分散させた接点改質剤です。クラスターダイヤはピュアダイヤモンドを核とした三層構造のダイヤモンドです。


表 面を覆うグラファイトカーボンが金属表面の窪みや傷の部分に入りこみ、隙間を埋めて金属接触部の「点接触」を「面接触」に改質し接触面積の拡大を図ります。クラスターダイヤは電気の良導体として作用し、接触抵抗値を低減させるとともに固体潤滑体としても働き摺動部分の磨耗も防止します。
    ナノカーボンは、なぜ 電気接触部に有効なのですか?
  金属表面部分は大気中に露出しているため日常的に酸化・硫化が進み、また、イオン化傾向による電触によっても接触抵抗値が上昇します。接触抵抗値の上昇により電気エネルギーは熱エネルギーに変換し、エネルギーのロスが生じます。

その結果、電圧が低下し製品性能が保てなくなるばかりでなく不要な熱の発生による熱暴走などの原因にもなってしまいます。ナノカーボンは金属接触部分の抵抗値を低減させ電気導通のロスを極限まで排除させる製品です。その意味においては製造時の導通ロスの少ない「本来の性能」に近づける製品とも言えます。(新品の定義は様々ですが、少なくとも店頭に並んだ段階で、製造時からは時間が経過しています)

電気の流れは人間で言うところの血液に当ります。血液が滞留すると様々な病気を誘発するように、電気も流れにくくなると製品の性能に支障をきたします。

例えば

@バッテリーや乾電池の持ちが悪くなる
Aライトが暗くなる
B音質・画質が劣化する
Cパワーがダウンする
D通信速度が遅くなる
E熱しにくく、冷えにくくなる
F起動時間が遅くなる
Gガリが発生する
H発熱による熱暴走が発生する
Iエラーレートが増加する
など

    いままでの接点復活剤や接点クリーナーとの違いはあるのでしょうか?
  従 来の接点復活剤や接点クリーナーは主にクリーニングのみを目的としたものが主で、効果が持続しないばかりでなく、金属やプラスチックなどにダメージを与えて しまう事がありました。例えば速乾性の高い溶剤を用いた接点復活剤は、プラスチックなどにダメージを与え、傷めてしまうことがあります。

また、鉱物系のオイルを使用している接点復活剤は、その浸透性の高さゆえにベースの金属とメッキの間に入りこみ金属表面を破壊してしまいます。

ナノカ ーボンは金属やプラスチックなどに対し一切ダメージを与えることがありません。
    なぜ「復活剤」ではなく「改質剤」なのですか?
  金属表面は一見、平坦な面状に見えても顕微鏡クラスで見れば凹凸状態です。
故に本来の金属接触部は「点接触」の状況にあり、電気も部分的に流れているに過ぎません。ナノカーボンは金属表面の凹凸部分を微細なカーボンで埋めることにより、金属接触部を「点接触」から「面接触」に改質し導通面積を拡大し、金属表面の根本的な改善を図ります。
    導通以外の効果はありますか?
  コ ネクタやメディアカードなど頻繁に抜差しする金属部分へ塗布することで、ナノベアリングによる潤滑効果が端子部の抜差しによる磨耗を防止し、また、すでに削れてしまった微細な傷も修復します。さらにスクワランオイルの薄膜が金属表面と大気を遮断しますので、酸化被膜も防止します。
    なぜ長期に渡って導通効果が持続するのですか?
  一般の接点復活剤はクリーニング作用で効果を発揮しますが、互いの金属表面は凸凹のままで「点接触」の隙間状態にあります。この部分をナノメートルサイズの導通ダイヤで埋めて「面接触」に改質するのがナノカーボンですが、その圧倒的な優位性はダイヤモンドのみが持つ材料の特質にあります。ダイヤモンドは材料の王様とも言われているように高硬度、耐磨耗性、耐薬品性、耐食性、不変性など金属や他材料に比べ様々な点で優れていますので、長期に渡って導通効果を持続させます。
    スクワランオイルの役割とは?
  スクワランオイルは近年、化粧品や食品にも添加されている安全性の高いオイルですが、歴史的には戦時中から使用されており「雷電」という戦闘機にも使用さ れた経緯もあります。また、過去にはレーシングカーにも使用された事もあり、動物油でありながら物理的にも優れた特性を有しています。

スクワランオイルはスクワレンオイルを精製したもので炭化水素が99.99%を占めており汚れを良く落とす性質があります。温度特性は凝固点が約−55℃、沸点が約350℃と幅広い温度帯域を持っており常温下における劣化も極めて少ないオイルで、粘性の低さもゆえにクラスターダイヤを金属表面の隅々まで均一に含侵することが出来ます。
    ナノカーボンで処理出来る塗布面積は?
  内容量は0.2CCで見た目にも少ないように思えますが、1センチ幅で15メートル(1,500Cu)分の面積に塗布することが可能です。これはテレビやオーディオの配線にも使用されているRCAコネクター約500個分に相当しますので、ご家庭内のあらゆる製品のACプラグ、乾電池、バッテリー、接続コネクターから自動車、バイクに至る電装部分に使用しても余るほどです。
    基板などの端子部分間に塗ってもショートしませんか?
  ナノカーボンはボトルに入った状態では導通しません。金属間で圧力が加わった状態で初めて 導通します。これは導通体であるクラスターダイヤが絶縁体であるスクワランオイルに分散されている為で、クラスターダイヤ自体はそれぞれ分離し離れた状況にあります。圧力が加わった時点でクラスターダイヤが凝縮し、導通を促します。

導通すべきところは導通させ、それ以外は絶縁膜にてガードする効果があります。ただし、基板や精密部品に塗布する場合は人体からの静電気によって破損する場合がありますので、アースを設けるなどの注意をする必要があります。

最 近、鉛筆の芯を削って粉状にしてそれを塗布すれば代用になるというネットの情報があるようですが、ナノカーボンとは微細度が全く違いますので基板上にこぼれたりIC端子間に溜まったりすると粒子が大きすぎて短絡してしまいます。また、抵抗値も芯の品質で大きい場合もあり、かえって抵抗が大きくなってしまって発熱し、焼けたりしてとても危険ですので絶対に代用しないでください。
    ナノカーボンの使用上の注意は?
  @薄く塗ることが効果的な使い方です。オイル自体は絶縁体ですので厚く塗ると逆に導通を妨げる原因となってしまい、効果を発揮することが出来ません。金属表面に黒色(右塗布例参照)が見えるようであれば、塗り過ぎですので付属の高性能ワイパーで拭きとってください。二度塗りの必要はありません。

A天然ゴムやブチルゴムなどへの使用は避けてください。膨潤する場合があります。

Bリレー部分には液体の表面張力が働き、離れにくくなる場合がありますので塗布後に軽くふき取り、表面張力の影響が出ないようにしてください。
    ナノカーボンの効果が出やすい機器は?
  導通のロスを抑え製品本来の性能を100%発揮させますので、経時変化による金属表面の酸化劣化に効果を発揮します。簡単に述べれば古い機器ほど、また、使用頻度が激しく劣化している機器ほど効果を発揮します。

但し、携帯電話ひとつとっても身体に付けているのと、バックに入れているのでは人体から発せられる汗による湿度の影響で、酸化劣化の進行が異なってきます。

単なる時間経過だけでなく排気ガスやタバコの煙などの使用環境も劣化の進行を左右する要因ですので金属表面の劣化は時間経過、使用頻度、使用環境などを含めて考える必要があります。

また、購入時であっても厳密に考えれば製造時の製品公差や梱包・輸送・保管状況及び購入されるまでのタイムラグを考えれば、多少の劣化は生じていますので 体感出来る効果が出る場合があります。
    再度、塗布するタイミングは?
  ク ラスターダイヤは酸化劣化することも無く、長期に渡って導通効果を発揮しますが、オイルの薄膜による酸化防止効果を考慮して、3ヵ月か6ヶ月に一度塗布することをお薦めします。常時繋ぎっぱなしであれば6ヶ月程度に一度、頻繁に抜差しするような部分であれば3ヵ月程度に一度塗布するのが理想的です。

また、再度塗布する場合は前回塗布した部分を高性能ワイパーで軽く拭いてから塗布してください。

 

注意事項

ナノカーボンPCの効果については弊社環境、弊社調査に基づくものを掲載しております。
ご使用に当たりまして、使用法や使用環境などによって効果が薄れたりなくなったりすることがあるかもしれません。よってすべての効果を保証するものではなく、あくまでも自己責任の上においてご使用ください。

ご使用の対象物や機器が既に電気導通が正常に確保されている場合は仕事率に変化はありませんが、酸化防止効果、潤滑効果やベアリング効果が期待できますので一概に無駄とは言えません。特に頻繁に抜き差しをするような環境では効果を期待できます。

万が一のために、人体や生命に関わるものへのご使用はご遠慮ください。

必ず添付の説明書をよく読んだ上でご使用ください。

誤った使用法や使用箇所への誤用などないようにお気をつけください。

安全のために特に高圧、高温になる部分への適用はしないでください。

ご使用される際は安全のために必ず通電を停止し、アースを確認して行ってください。

環境などによっては、酸化や風化のために1年に数回塗布が必要な場合があります。




 
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