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パソコン修理の専門ショップ |
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KIWではパソコンの製作、修理、整備にナノカーボンPCを採用しています。 その他、業務で使用するものほとんどに塗布し、ショップ内の機器環境で 接触不良によるトラブルはほぼなくなりました。エンジニア必須アイテムです。 |
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ナノカーボンテクノロジーとは・・・ |
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金属表面は一見滑らかに見えてもnm(1ナノメトル=1/1,000ミクロン)の |
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ナノ力一ボンPC活用例 |
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当ショップで確認できた主な効果例 @メンテ用のマグライト・LEDライトの光度が改善。 |
※下記の活用例以外にも、産業機器を始めとする様々な用途での使用が 可能です。 @家庭電化製品…テレビのアンテナ線(ケーブル線)及びACCプラグ、 冷蔵庫、ドライヤー、オ一プントースター、電子レンジなどのACプラグ、 懐中電灯、シェーバー、リモコンなどの電池部分、電話機のモジュラー 端子など AAV機器…DVD、ビテオ、アンプ、CD、スピーカーなどのACプラグ、 S端子、真空管、へッドフォン端子など Bパソコン機器…モニターケープル、スピーカー端子、周辺機器接続ケープル、 CP∪・メモリ・AGP端子、サウンドカード端子、ビデオカード端子・ キャプチャーボードのPCIスロット部、メディアカードなど Cモバイル機器…ノートPC、MD、CD、DVD、ラジオ、カセット、PDA、 液晶テレビ、デジタルカメラ、カメラ、バッテリー部(電池)、ヘッドフォン端子、 アンテナ部、メディア力一ド、ストロボ結台部など Dゲーム機器…各種ゲーム機器の音声、映像入出カ端子やACプラグ、 バッテリー部(電池)、カートリッジ、接続ケーブル、メディアカード、 へッドフォンなど頻繁に抜き差しする金属部分の磨耗防止と導通改善 E電子楽器…エレキギター(ベース)、キーボード、エフェクター、アンプなどの ケーブルの接続端子、ACプラグ、バッテリー、真空管、接続ケーブル、 マイクロフォン端子、ボリューム部、MlDI機器接点部など F自動車・バイク…オ一ディオ・ディスプレィ各端子、ヒューズ、バッテリー、 点火プラグのターミナル・アース部、ホーン、へッドライト、室内アンプ、 (フィルム)アンテナ結線部、アーシング端子、オルタネータ、ディストリ ビュータ、 リモコン電池、パワーウィンドウ端子、電動アシスト自転車、 ジェットスキー、 スノーモービルなどGアマチュア無線…アンテナ基部、 BNCコネクター、 バッテリー、ACプラグ、マイクコネクター端子など H携帯電話、携帯電話のバッテリー部、アンテナ部、充電部、ハンズフリー 機器の電源部・音声入出力端子など |
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ナノカーボンPCは本当に効果あるのか? |
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単4電池使用の |
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実験前の明るさです。 |
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マグライトを分解したところです。 左から 先端部-電球-本体-電池-キャップ |
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ナノカーボンPC(0.2cc入り) |
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電池の端子部分に直接 |
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電球の端子にも塗布。 |
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電池キャップの端子部分にも |
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元通りに組みなおします。 |
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その結果は! | |
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| ナノカーボンPC塗布前 | ナノカーボンPC塗布後 |
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ライト類による効果は誰でも確認できますので是非お試し下さい。 |
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※上記のデモについて最近、捏造しているのではないか、 | |
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ナノカーボンPCの効果について |
| パソコンはデジタル信号だから接触不良とは関係ない・・・と力説する方がいるようですが、 もう少しデジタル信号を勉強した方が良いと思います。デジタル信号はピークを読み取って 初めて信号として処理されます。そのピークが弱かったり乱れていれば当然有効な信号と して認識されませんので、何度もリトライをしその分処理が遅くなります。 あるブログで 「デジタル機器の電源や、メモリーの接触が良くなったからといって、それでプログラムが 速く動いたり遅くなったりするわけない・・・」「迷信・オカルトをなんとかしたい」というのが ありました。 これはデジタル処理自体を間違ってとらえている良くありがちな例です。 当然、パソコンとはいえデータの断続などが起こればCPUなどの処理に負荷が掛かり 遅延が生じますのでプログラムの動作は遅くなります。 LANネットワークでのケーブル不良などでも通信速度が遅くなるのは周知の事実です。 「とにかくつながっていればデジタルだから関係ない・・・」というのは暴言です。 HDDでもコネクタの接触不良が発生すると、正常なパケットが送られなくなってパソコンは フリーズしたりします。 他にも、CDの音質の問題でも話題に上がるようにデジタルだから一定だとか音質は関係 しないといっている間違った認識と同じ種類の物です。デジタル記録されている盤面は 刻まれているすべてのものが読み取られることはありません。盤の歪みやプリントエラー、 盤面のゴミ、レーザーピックアップの信頼性などで欠損が生じます。これを強力なエラー 訂正で元の波形へと戻すのですが、この時点でもとのデジタルデータとは似ているが別の 物になっているのです。 また、機器を総体で考えた場合アナログ部とデジタル部が完全に独立しているわけではなく 接点などを介していますのでその影響は計り知れないのです。 ほとんどの場合バッファが効いていますので途切れることはありませんが、この遅延の 負荷がどの程度影響あるかは未知数で、エラー訂正処理などAD変換部で再現される ものが微妙に違ってきます。 デジタル信号といっても元はアナログ信号なんです。デジタル神格化はそれこそが怖い迷信、 オカルトです。 デジタルとは言うものの、そのピークをとらえているに過ぎませんのでアナログ信号の問題が なくなったわけではないのです。ただ、ピークをうまくとらえればアナログよりも処理がしやすい ということなのです。ですからノイズや接触不良での乱れや信号の欠落、弱さは当然パフォー マンスに影響します。得意げに、似非科学とか言っていると恥をかきます。これもゆとりの弊害 なのでしょうか? |
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接点の導通が正常なものは当然変化があまりありません。接点を正常化するのが目的 |
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パソコンにナノカーボンテクノロジーを導入する理由 |
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機器 |
本体側 接点数 |
接続先 |
左の表は、基本最小構成のパソコンの電気的接点数 を計算した物ですが、最小構成でも約1,000ヶ所もの 接点が存在することがわかります。 パソコン内部のパーツ同士はたくさんのケーブル、 コネクタ類、ピンで接続されていますがそれぞれに 「電気的接点」が存在します。その数はCPUでは 多い物は478箇所、HDD、84箇所、CD-ROMは 44−84箇所、メモリは184箇所・・・などそのすべてに 「接点」が存在し、すべての「接点」が導通することで パソコンは動作しています。 1箇所でも導通が出来ない部分があるとパソコンは まともに動きません。 しかし、接点面の汚れや酸化皮膜などの影響により 往々にして「接触不良」が発生しやすいものです。 ましてやこれだけ多くの「接点」を保有するパソコンでは その確率もその接点の数だけ大きくなることは言う までもありません。そこでKIWでは最新技術である 「ナノカーボンテクノロジ」を導入し、電気の流れ そのものを安定化することによりこれまでにない パソコンの安定化・信頼性を実現しました。 KIWのパソコンの内部パーツはすべての箇所に 「ナノカーボン処理」を施し、安定したデータアクセス・ 電源確保が可能になっています。 これにより、パフォーマンスアップが図られ耐久性も 一段と期待できます。 |
| CPU(Pentium4) 1基 | 478 |
- |
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| CD-ROM(DVD-ROM) 1台 | 43 | 39 | |
| HDD 1台 | 43 | 39 | |
| FDD 1台 | 37 | 33 | |
| メモリ(DDR) 1枚 | 184 |
- |
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| LANケーブル 1系統 | 8 | 8 | |
| モニタケーブル(アナログ1系統) | 15 | 15 | |
| マウス(PS2) | 6 |
- |
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| キーボード | 6 |
- |
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| 電源ユニット(100V) | 3 | 3 | |
| マザー電源コネクタ | 20 |
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| マザー12V供給用(P4) | 4 |
- |
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| CPUファンコネクタ | 3 |
- |
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接点数合計 |
850 |
137 |
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接点全合計 |
987 |
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パソコンチューニングの基本形
AINEX型番 ST-02 |
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今ご使用のパソコンを「ナノ化」しませんか? |
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電気の通りがよくなるということは、それだけ電気を余計に消費して |
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| そういうことはありません。例えば、仮に電池で動作する機器類の接点類が正常な 場合、接点の面積を2倍にしたからといって面積に比例して電池が2倍早く消費される わけでも機器の能力が2倍のパフォーマンスを出すわけでもありません。 しかし、接点不良状態では、最大効率で電力を得るために必要な設計上の電気の 導通面積が小さい状態になり、必要な大きさを満たさない状態となっています。 電気機器類のパフォーマンスを最大限引き出すためには、能力に応じた 電圧と電流が通過できるだけの導通面積(電気の通り道)が最低でも必要になります。 例えば、ラジカセなどの小容量の機器類の電気コードは比較的細い配線になって いますが、電子レンジなど大容量の電流を必要とするものでは、電気のコードも 他の家電品よりもずっと太くなっているはずです。 設計上の出力や能力を100%出すには、必ず設計以上の導通断面積が必要なのです。 機器類は電圧をかけられると、本来の能力に応じた仕事量を発生させるための電力を 電源より絶えず得ようとしますので、接触面積が確保できない(接点不良)状態では 接点不良面の単位面積あたりの電流量は増加し、抵抗が増します。 電子は丁度「おしくらまんじゅう」のように接点不良部分で互いにぶつかり合い、 「発熱」します。4車線の道路がいきなり1車線になるような物です。 これは丁度、水道のホースを途中で踏み付けている状態と同じです。水道ホース ならばホースが膨れて抵抗が圧力として発生し、目視で確認できますが、電気接点 ではこれが接点付近で発生する「熱」に相当するわけです。目には見えませんので イメージしにくく、注意が向かないので気が付かないだけです。 そして、接触不良の状態で機器を使用すればするほど、機器の効率が落ちて 仕事率が出ない上に、接点の発熱の分、エネルギーは相当の仕事量をすること なく減っていってしまうのです。電池では無駄な消耗をすることになります。 接点の改質は高効率なエネルギーの消費となりますので電池の「もち」も良くなる わけです。 というわけで、導通改善は、「百利あって一害なし」ということになります。 |
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| ナノカーボンの原料及び原理はどのようなものですか? | |
| ナノカーボンはスクワランオイルに直径15ナノメートルのクラスターダイヤを 分散させた接点改質剤です。クラスターダイヤはピュアダイヤモンドを核とした 三層構造のダイヤモンドです。表面を覆うグラファイトカーボンが金属表面の 窪みや傷の部分に入りこみ、隙間を埋めて金属接触部の「点接触」を「面接触」に 改質し接触面積の拡大を図ります。クラスターダイヤは電気の良導体として作用し、 接触抵抗値を低減させるとともに固体潤滑体としても働き摺動部分の磨耗も 防止します。 |
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| ナノカーボンは、なぜ 電気接触部に有効なのですか? | |
| 金属表面部分は大気中に露出しているため日常的に酸化・硫化が進み、また、 イオン化傾向による電触によっても接触抵抗値が上昇します。接触抵抗値の 上昇により電気エネルギーは熱エネルギーに変換し、エネルギーのロスが 生じます。 その結果、電圧が低下し製品性能が保てなくなるばかりでなく不要な熱の発生に よる熱暴走などの原因にもなってしまいます。ナノカーボンは金属接触部分の 抵抗値を低減させ電気導通のロスを極限まで排除させる製品です。その意味に おいては製造時の導通ロスの少ない「本来の性能」に近づける製品とも言えます。 (新品の定義は様々ですが、少なくとも店頭に並んだ段階で、製造時からは 時間が経過しています) 電気の流れは人間で言うところの血液に当ります。血液が滞留すると様々な 病気を誘発するように、電気も流れにくくなると製品の性能に支障をきたします。 (例えば@バッテリーや乾電池の持ちが悪くなるAライトが暗くなるB音質・画質が 劣化するCパワーがダウンするD通信速度が遅くなるE熱しにくく、冷えにくくなる F起動時間が遅くなるGガリが発生するH発熱による熱暴走が発生する Iエラーレートが増加するなど) |
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| いままでの接点復活剤や接点クリーナーとの違いはあるのでしょうか? | |
| 従来の接点復活剤や接点クリーナーは主にクリーニングのみを目的としたものが
主で、効果が持続しないばかりでなく、金属やプラスチックなどにダメージを与えて しまう事がありました。例えば速乾性の高い溶剤を用いた接点復活剤は、 プラスチックなどにダメージを与え、傷めてしまうことがあります。 また、鉱物系のオイルを使用している接点復活剤は、その浸透性の高さゆ えに ベースの金属とメッキの間に入りこみ金属表面を破壊してしまいます。 ナノカ ーボンは金属やプラスチックなどに対し一切ダメージを与えることがありません。 |
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| なぜ「復活剤」ではなく「改質剤」なのですか? | |
| 金属表面は一見、平坦な面状に見えても顕微鏡クラスで見れば凹凸状態です。 故に本来の金属接触部は「点接触」の状況にあり、電気も部分的に流れているに 過ぎません。ナノカーボンは金属表面の凹凸部分を微細なカーボンで埋めることにより、 金属接触部を「点接触」から「面接触」に改質し導通面積を拡大し、金属表面の 根本的な改善を図ります。 |
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| 導通以外の効果はありますか? | |
| コネクタやメディアカードなど頻繁に抜差しする金属部分へ塗布することで、 ナノベアリングによる潤滑効果が端子部の抜差しによる磨耗を防止し、 また、すでに削れてしまった微細な傷も修復します。さらにスクワランオイルの 薄膜が金属表面と大気を遮断しますので、酸化被膜も防止します。 |
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| なぜ長期に渡って導通効果が持続するのですか? | |
| 一般の接点復活剤はクリーニング作用で効果を発揮しますが、互いの金属表面は 凸凹のままで「点接触」の隙間状態にあります。この部分をナノメートルサイズの 導通ダイヤで埋めて「面接触」に改質するのがナノカーボンですが、その圧倒的な 優位性はダイヤモンドのみが持つ材料の特質にあります。ダイヤモンドは材料の 王様とも言われているように高硬度、耐磨耗性、耐薬品性、耐食性、不変性など 金属や他材料に比べ様々な点で優れていますので、長期に渡って導通効果を持続 させます。 |
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| スクワランオイルの役割とは? | |
| スクワランオイルは近年、化粧品や食品にも添加されている安全性の高いオイル ですが、歴史的には戦時中から使用されており「雷電」という戦闘機にも使用された 経緯もあります。また、過去にはレーシングカーにも使用された事もあり、動物油で ありながら物理的にも優れた特性を有しています。スクワランオイルはスクワレン オイルを精製したもので炭化水素が99.99%を占めており汚れを良く落とす性質が あります。温度特性は凝固点が約−55℃、沸点が約350℃と幅広い温度帯域を 持っており常温下における劣化も極めて少ないオイルで、粘性の低さもゆえに クラスターダイヤを金属表面の隅々まで均一に含侵することが出来ます。 |
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| ナノカーボンで処理出来る塗布面積は? | |
| 内容量は0.2CCで見た目にも少ないように思えますが、1センチ幅で15メートル (1,500Cu)分の面積に塗布することが可能です。これはテレビやオーディオの 配線にも使用されているRCAコネクター約500個分に相当しますので、ご家庭内の あらゆる製品のACプラグ、乾電池、バッテリー、接続コネクターから自動車、 バイクに至る電装部分に使用しても余るほどです。 |
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| 基板などの端子部分間に塗ってもショートしませんか? | |
| ナノカーボンはボトルに入った状態では導通しません。金属間で圧力が加わった 状態で初めて導通します。これは導通体であるクラスターダイヤが絶縁体である スクワランオイルに分散されている為で、クラスターダイヤ自体はそれぞれ分離し 離れた状況にあります。圧力が加わった時点でクラスターダイヤが凝縮し、導通を 促します。導通すべきところは導通させ、それ以外は絶縁膜にてガードする効果が あります。ただし、基板や精密部品に塗布する場合は人体からの静電気によって 破損する場合がありますので、アースを設けるなどの注意をする必要があります。 最近、鉛筆の芯を削って粉状にしてそれを塗布すれば代用になるというネットの情報 があるようですが、ナノカーボンとは微細度が全く違いますので基板上にこぼれたり IC端子間に溜まったりすると粒子が大きすぎて短絡してしまいます。また、抵抗値も 芯の品質で大きい場合もあり、かえって抵抗が大きくなってしまって発熱し、焼けたり してとても危険ですので絶対に代用しないでください。 |
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| ナノカーボンの使用上の注意は? | |
| @薄く塗ることが効果的な使い方です。オイル自体は絶縁体ですので厚く塗ると 逆に導通を妨げる原因となってしまい、効果を発揮することが出来ません。 金属表面に黒色(右塗布例参照)が見えるようであれば、塗り過ぎですので 付属の高性能ワイパーで拭きとってください。二度塗りの必要はありません。 A天然ゴムやブチルゴムなどへの使用は避けてください。膨潤する場合があります。 Bリレー部分には液体の表面張力が働き、離れにくくなる場合がありますので 塗布後に軽くふき取り、表面張力の影響が出ないようにしてください。 |
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| ナノカーボンの効果が出やすい機器は? | |
| 導通のロスを抑え製品本来の性能を100%発揮させますので、経時変化による 金属表面の酸化劣化に効果を発揮します。簡単に述べれば古い機器ほど、また、 使用頻度が激しく劣化している機器ほど効果を発揮します。 但し、携帯電話ひとつとっても身体に付けているのと、バックに入れているのでは 人体から発せられる汗による湿度の影響で、酸化劣化の進行が異なってきます。 単なる時間経過だけでなく排気ガスやタバコの煙などの使用環境も劣化の進行を 左右する要因ですので金属表面の劣化は時間経過、使用頻度、使用環境などを 含めて考える必要があります。 また、購入時であっても厳密に考えれば製造時の製品公差や梱包・輸送・保管状況 及び購入されるまでのタイムラグを考えれば、多少の劣化は生じていますので 体感出来る効果が出る場合があります。 |
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| 再度、塗布するタイミングは? | |
| クラスターダイヤは酸化劣化することも無く、長期に渡って導通効果を発揮しますが、 オイルの薄膜による酸化防止効果を考慮して、3ヵ月か6ヶ月に一度塗布することを お薦めします。常時繋ぎっぱなしであれば6ヶ月程度に一度、頻繁に抜差しするような 部分であれば3ヵ月程度に一度塗布するのが理想的です。 また、再度塗布する場合は前回塗布した部分を高性能ワイパーで軽く拭いてから 塗布してください。 | |
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ご注意事項 |
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ナノカーボンPCの効果については弊社環境、弊社調査に基づくものを掲載しております。 |
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| ご使用の対象物や機器が既に電気導通が正常に確保されている場合は仕事率に変化 はありませんが、酸化防止効果、潤滑効果やベアリング効果が期待できますので一概に 無駄とは言えません。特に頻繁に抜き差しをするような環境では効果を期待できます。 |
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| 万が一のために、人体や生命に関わるものへのご使用はご遠慮ください。 | |
| 必ず添付の説明書をよく読んだ上でご使用ください。 | |
| 誤った使用法や使用箇所への誤用などないようにお気をつけください。 | |
| 安全のために特に高圧、高温になる部分への適用はしないでください。 | |
| ご使用される際は安全のために必ず通電を停止し、アースを確認して行ってください。 | |
| 環境などによっては、酸化や風化のために1年に数回塗布が必要な場合があります。 | |