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Microsoftは、米国 Microsoft Corporationおよびその関連会社の商標です。

Windows ライフサイクルのファクト シート

サポート終了後は新たな不具合やセキュリティーホールへの対応がサポートされません。

Windows XP/Vistaのパソコンは、インターネットなどを使用する際に危険な状態に

置かれる可能性があります。また、セキュリティーソフト、Webサービスなども順次対応外と

なりますので次のOS(基本システム)への速やかな移行が必要になってきます。



それならこのパソコンも、もう用無しだ。ちょうど潮時だから処分してしまおう・・・

ちょっと






OSのサポートが終了したということを分かり易く解説してみると・・・

社会インフラとして機能し始めたOSは時代や環境とともに刷新が必要

XP は登場から10年以上、Vistaも10年近くになります。当時はまだブロードバンドの黎明期で現在のようなWi-Fiなど無線が一般的なネット環境にはありませんでした。 急速なWeb環境などの変化に対し、XP、Vistaはこれまでいろいろなトラブルや危機にも遭遇してきました。

たび重なる改修を重ねながら十数年間、セキュリティー等について対処してきましたが基本設計が古いOSはそろそろ限界に来ているわけです。そこで、時代に対応した次のOSへ移行せざるを得なくなっています。このような問題はパソコンのOSだけに限りません。

橋梁やトンネル、上下水道管、公共の建物など環境負荷と老朽化が進んで様々な問題が起きようとしています。安全基準も時代に合ったものが必要とされるようになっています。

このようにインフラには"安全基準"があり、年々改善や強化が進められているのに、インフラと化したOS"基本ソフト"だけそのままとはいかないわけです。 やはり時代や環境に合わせていく必要があることは否定のできない事実なのです。

この"事実"と向き合いたくなかったり不満があったりするのは分かりますが、"現実"も受け入れていかなければコンピュータをあんしんで安全なインフラとしては使えなくなってしまいます。

でも、まだ機械的には使える動くパソコンは一体どうなってしまうのか?

Windows以外にもOS(基本システム)は存在します・・・それが"Linux"(リナックス)です

実は"Linux"で、まだ機械的に使えるパソコンは十分使用可能なのです!

Linuxとは

Windowsとの違いは
プログラム自体が無償
 
基本的にフリー(無償・自由に配布できる)オープンソースのオペレーティングシステム(基本プログラム)で、無償で誰でもどこでも使用可能。 Windowsのようにプロダクトキーも認証も必要ありません。

それでいて、サーバOSのUNIXから派生した極めて優秀なOSです。Windowsがパーソナルユースを想定して作られているのとは違い、インフラ系つまりパブリックユースを想定していることでもわかるとおり、堅牢で安全なのが特徴です。

優秀かつ高性能ですがオープンソースソフトウェアですので、導入の際に何かを課金されたりすることもありません。

Linuxとはどこのメーカーですか?と聞かれることが良くありますが、Linuxはメーカーではなく世界中の有志が開発、メンテナンスに参加し、共同で保守などを行っているものです。ですから脆弱性への対応などはソフトウェアメーカーよりも迅速で、安全性がより高くなっています。

この優れた基本プログラムは世界各国の様々な人たちが基本的に無償で開発・修正に協力し合っているからこそ、自由に入手が可能で、そのような有志の方々の努力の賜物でもあります。

社会インフラとして使用するOSにも公共性があって欲しいと思いますが、Linuxはそのような観点から見ても極めて理想的なOSです。

一企業の寡占状態にあり、そこから逃れられないとするIT環境こそ危ういものはありません。

Linuxは間違いなくこれからの人間の文化、文明発展の最先端を担う可能性を持った画期的OSなのです。
Windows からスムーズに移行できる

Windows とはファイルシステムやディレクトリ構造が違いますが、起動後の操作は、ほぼWindowsと同じようにマウス操作で使用できます。メニューもWindowsに近い操作ができるディストリビューション(LinuxMint)を使用しますので、スムーズに移行が可能。

新たにLinuxを操作するために、すべてを学習し直すことは必要ではありません。多少、Linux独自の操作などがありますが、Windows操作の延長のようなものだと言ってもいいでしょう。

音楽データ、画像データ、動画、PDF、テキスト、ドキュメントなどWindowsと同じように表示・編集が可能で今までのデータ資産を充分活用できます。

ファイルやフォルダの操作もWindowsを使っている方ならすぐに理解できて普通に操作できます。外付HDDやUSB光学ドライブ、メモリーカードなども自動認識で、特別な操作や手順なしに利用できます。

ファイル、フォルダの移動、コピー、消去などもWindowsと大差ない操作で行えますのでLinuxだからと言って身構えて使う必要はありません。

プリンタは、メーカーでドライバを提供しているモデルは設定をすれば使用可能です。

ファイルシステムがWindowsとは違いますので、WindowsからはLinuxの領域は見ることができません。逆にLinuxからはWindows の領域は見えます。

Linuxのメリット

無償で制限なく何台でも使用可能

Windowsはライセンスの問題で自由にどのパソコンにもインストールできるわけではありません。

IDは1台に1ライセンスというのが基本原則で、それ以外は購入する必要がありますが、他にも様々な制約があり、価格もかなり高額です。

しかし、Linuxは「無償」しかも「何台でも」無償で導入できます。特別な制約はありません。

また、どんなメーカーのパソコンでもほとんど導入が可能です。※仕様によって一部動作しないものもあります。

ウイルスにほとんど感染しない

現在出回っているウイルスはほとんどが Windowsに感染するように作られています。そのためWindowsのウイルスはLinuxに感染しません。

これは基本的なファイルシステムやディレクトリ構造、アクセス権などのセキュリティー面が根本的に違う為、たとえパソコン内にWindowsのウイルスファイルを置いたり、メールで開いたりしても感染したり、活動したりすることがないのです。

そのため、余計なウイルスソフトを導入する手間や費用がかからず経済的でもあります。
多少パソコンが古くても、メモリが少なくても Windowsと比べて動作が軽く、安定動作する

Windows はメモリが少ないと遅くなったり固まったりしやすくなります。また、セキュリティーソフトなどが必要なので動作が重くなったり、処理に時間がかかったりし ますが、Linuxは通常の場合ウイルスソフトが必要ないので動作が軽快で、メモリが1GB程度の古いパソコンでも軽快に動きます。

また、Windowsとはシステムが違い、ソフトやデータをたくさん入れても固まったり、遅くなったりしにくいという特長が あります。

ファイルシステムもWindowsと違っていて、堅牢でアクセスが速いため、Windowsよりも動作が速く軽く感じられます。

ファイルの転送速度も、Windowsより快適で、デバイスやファイルの異常に対して厳格に管理されているため、 Windowsのように無反応の状態が続くようなことが少なく、OSごと落ちてしまうこともほとんどありません。

Windowsでは読めなかったファイルなどがLinuxで読めたりしますので、弊社でもデータレスキューに使用していま す。

※あまりに古い、メモリが少ないものは動作しない事があります。主な使用目的がワープロや表計算であれば512MB以上あれば問題なく動作します。


古いパソコンでも最新のLinux対応アプリ環境になる

パソコン自体が古くても、Webブラウザやメールソフトなどは最新のものが使用できます。

Windowsの場合、XPはIE8まで、VistaはIE9までが上限です・・とか最新 Officeは動作しません・・・などOSがサポート中にもかかわらずソフトウェアのバージョン制限が設けられたり、その上、ぜい弱性の中には放置されて いるものまであったりします。

Linux はハードウェアが対応していればほとんどの場合、常に最新のソフトウェアが使用できます。 FirefoxやChrome,ThunderBirdに代表されるようにバージョンは常に最新のものを適用でき、各ソフトウェアはその時点での最新バージョンが使用可能です。

Linuxが自動的にデバイスを最適化しますのでパソコンの能力を最大限に引き出します。いつでも最新のソフト、ツールが利用できます。

最新のLinuxで最新の環境を使用できるのでセキュリティー対応やコンテンツなども最新です。

※通常は長期サポート版もしくはLMDE2などで導入しますがPCスペックの残存寿命、ご希望内容で最新版を入れることもできます。

パソコンの残存寿命がある場合は次のバージョンへアップグレードすることで使い続けることができます。パソコンの能力が許せばいつでも最新のソフト、コンテンツが利用できます。

※パソコン自体のパフォーマンスや劣化度、Linux側の必要要件によっては寿命判断で導入を断念していただくこともあります。


Linuxでできること

インターネット、メール、DVD再生、CD-R、DVD-R書込み・・などほとんど Windowsと同じようにできます。
オフィスソフトもインストールされており、ワープロ機能、表計算機能、プレゼンテーション作成、作図ソフト(ドローソフト)などが使用できます。それらは、Microsoft Offine形式での読込みや保存が可能で、ワード・エクセルでも開くことができます。
※表示や内容が完全に読込、再現されない場合があります。
文書などをPDF形式に変換したりPDF編集もできます ※ 表示や内容が完全に読込、再現されない場合があります。
画像や写真の表示、加工、編集などソフトは充実しています。
プリンタの種類によっては印刷も可能です。
外付けHDDやSDカード、USBメモリなどはWindowsと同じように使用できます。
ネットワーク共有などは設定で可能です。
無線LANは使用できます。
(一部対応しないアダプタがあります)
デジカメ写真取込や動画取込み再生ができます。(USB経由)
CDからの音楽の取込みもできます。※個人的利用に限る
Windowsのインターネットエクスプローラで最適化されている一部のWebサイトなどが表示されなかったり正常に動作しないことがあります。(一部の銀行、保険業務、動画サイト、Microsoft関連サイト他)
プリンタの種類によってドライバが無い場合、使用できないことがあります。
Windows 用のソフトは直接は動作しません。(仮想化ソフトが導入可能なPCでは仮想Windows上でソフトを使用できる場合があります。また、WineというWindows 用アプリを動作させるLinux用アプリがありますが、すべてが完全動作するわけではありません。)
周辺機器の中には動作しない物があります。
Microsoft Officeで作成されたファイルは表示や内容が完全に再現されない場合があります。
動画やビデオカメラで専用ソフトや専用機器を必要とするものは再生できない場合があります。
Windowsで作成したファイルは互換性が完全ではない場合があります。
詳細な設定など一部は英語表記になる場合があります。また、設定にコマンド入力が必要な場合もあります。
主要機能一覧(パソコンの環境によります) こんな事もできます
インターネット (Firefox,Crhome,Opera,Seamonkey)
ワープロ・表計算・プレゼンテーション・図形描画作成
メール(ThunderBird)
スカイプ(対応のカメラ、ヘッドセットが必要です)
DVD再生、DVD作成、コピー(著作物以外)
マルチメディア再生(mp3・mp2・mp4・avi・ waveなど)
CD再生、取込み、CD作成
ディスクイメージ作成
画像、写真編集・加工・表示・スライドショー
PDF読込み、PDF変換
無線LAN(対応子機が必要)
Bluetooth機器(対応した物)
デジカメ写真取込(USB、フラッシュメモリ経由)
Youtube,Yahoo,Google,Amazon等 問題なく使えます


今までのWindows (XP,Vista,7)をそのままでLinuxを同じパソコンにインストールして、切替え式にできます。 1台で WindowsもLinuxも両方使用可能になります。
いままでのWindowsで使っていたメール内容やアドレス帳、お気に入り、ワード・エクセルのデータ、 写真など新しい Linuxの環境に引き継ぎができます。
対応している周辺機器はWindowsと同じように使用できます。
何台に入れても無料で、ライセンス期限や制限はありません。眠っているパソコンへ導入してサブ機として使えます。




LinuxOSの位置付け

上図はLinuxOSの位置付けをOS系譜(簡易的表現)で示したもの。Windowsが主流ではない事がわかる。

上図は、OSをサポートファイルシステムから見た位置付け。Windowsは内包された一部にすぎないのです。
参考記事:Windowsユーザーが疑問に思っていそうなLinuxのこと(入門)
http://divide-et-impera.org/archives/996
Linux 導入案内に記載の機能や説明内容は主にLinux Mint(Mint17.3 mate nocodec,LMDE2)を想定したものになっております。
弊社が Linux導入を推奨する主な趣旨は上記のような場面を想定しての物であり、他者との互換性などが必要で無い環境で使用されていたり、自己完結の環境で 充分に運用が可能な場合を低コスト、安全面、安定性で支援することが目的です。Linux運用を恣意的に勧め、誘導し高額なサポート料金を要求するような作為的なものではありません。そのような大手のビジネスモデルとは全く違います。サポートを受ける受けないは自由です。

わたしたち先進国は、使えるものは使い、環境に配慮した生活様式へ変わる時です。



ムヒカ大統領の衝撃的なスピーチ【世界で最も貧乏な大統領】

Linux  知られざる実力と将来への展望

Linux は今や世界から宇宙にも大きく広がりつつあります

ISS(国際宇宙ステーション)もLinux!



Linuxは世界中はもとより宇宙でも活躍
Linux は日本でも世界でも多くの企業、自治体、政府、教育機関、研究機関などで採用されています。また、オープンソースソフトウェアで、世界中の数多くの有志に よってメンテナンス、 更新されており特定の企業による独占、改変、移譲などで利用者が甚大な影響を受けることもありません。
参考記事:国際宇宙ステーションが搭載するOSをWindowsからLinuxへ移行
安定し、信頼でき、自分たちで管理できるOSが必要
参考記事:Linux という静かなる存在と、想像を絶する 12 の金字塔
私たちは、日々の生活の中で Linuxを使っているのですが、それに気づいてません。Linuxはすでに私たちの生活を支えているのです。
参考記事:「情報システムに係る政府調達の基本指針」
日本国政府はオープンソースを公平に扱う -----
政府機関とベンダ側の“馴れ合い”を排し、システム開発のプロセスを可視化することが目的だ。システムのブラックボックス化を防ぎ、将来、システムを修正する場合も柔軟に対応できるようにする。
参考記事:オープンソースソフトウェアがサイバー攻撃に強い理由
参考記事:「Windows」 が無いと駄目とは言わせない!--デスクトップLinuxの必須アプリ6選
参考記事:進む大企業のLinux導入--Windowsのシェアは減少
参考記事:Linux デスクトップの大規模ユーザー5選
参考記事:企業で高まる“Linux”の存在感 


これが Linux です

Linuxとはどういったものか、画面や参考記事などを紹介しながら詳しく内容をご案内。

Linuxへ移行するにはどうしたらよいか、どのような移行の仕方があるのかをご紹介。

Linux導入を弊社に依頼する場合の手順などをご説明。フローで分かり易くご案内します。

Linux導入にあたって、不明な点や疑問点などを Q&A方式で分かり易く解説します。

Linuxを導入する際の注意事項をまとめました。ご検討される方は必ずお読みになってください。

 

 Linuxの画面



 Linux のデスクトップ画面(当ショップカスタマイズ)。デザインは様々な色、形式に変更可能。
※この画面はLinuxMint13 maya mate 32bit nocodecのものです
メーカー製パソコンに負けない多彩な機能とソフトウェア



 Windows XPと同じ様なメニュー配置でLinuxへの移行もスムーズに



  Firefoxでインターネットもこれまでと同じように使えます。Yahoo!メールもネットオークション、
Amazonや楽天なども問題なく使うことができます。 ※一部Webサイトでは正常に表示されないことがあります。
他にGoogle ChromeやOperaなども使用できます。



 フォルダ表示もわかりやすい



 DVD 再生もできます。(DVD再生可能なPCのみ)
※市販の映画など視聴に当たっては自己責任の下、必要に応じた設定が必要です。

特許法:特許権侵害となるのは、「業として」特許発明を実施した場合です(特68 条)。
個人的・家庭的にのみ実施される場合は、「業として」実施したとは言えないので、特許権侵害とはなりません。

DVD視聴における再生技術の場合、これを解除してコピーしたりする行為について違法であり、視聴そのものが違法になるわけではありません。

Linux導入に当たって弊社ではnocodec版を使用しています。



 LibreOffice は自由でかつオープンソースのオフィススイートです。
 

参考記事: LibreOffice 5.0リリース「Microsoft Office」との互換性を強化

最 新バージョンのOffice Open XML(OOXML)ドキュメントのインポート/エクスポート対応や、旧バージョンのOfficeおよびRTFフォーマットドキュメントのインポート/エクスポートルフィルタも強化された。この改良により、 LibreOfficeは「最も互換性のあるオフィススイート」となったという。

Windows、Macintosh、Linux を始めとする多くのプラットフォームで動作します。
Microsoft Office と同程度の作業が可能で、互換性も高く特にOffice2007以前の操作メニューに近いので使いやすく、古いPCからの乗り換えでも違和感が少ないと思います。
このソフトウェアはフリーソフトですので料金は必要ありません。また、PCに何台でも入れることができます。
ライセンス認証などの必要もなく、誰でもどこでも使うことができます。
MicrosoftOfficeでは2007以上であればLibreOfficeで作成したものを読込、編集できます。
また、その逆も可能です。※多少表示が完全に置換されない場合があります。

 LibreOffice Calc (表計算ソフト)

LibreOffice Writer(ワープロソフト)


 最新版のLibreOfficeで表計算、ワープロも作成できます。当然無償です。
今までワード・エクセルで作成したファイルも読込み、編集、保存が可能です。
パワーポイントのようなプレゼンテーション作成も装備。
更に作成した物はPDFファイルとして出力もできます。



 メールソフトはThunderbirdです。高性能多機能で、迷惑メール自動振分けも可能。
Outlook Expressからの乗り換えでも、そう違和感はありません。
また、今までのインターネットプロバイダはそのままでOKですので
回線契約やメールアドレスを変える必要もありません。




 約4万種類 (平成26年現在)の多彩なソフトウェアの中から、ダウンロードして利用できます。
(無償で使えて、どれも安全なアプリケーションです)

※上記は適用予定のLinuxディストリビューションのものです。導入に際してはパソコンの環境や
ご使用の目的などによって他のディストリビューションになる場合がありますのでご容赦下さい。


 詳しくはこちら・・・※ 通常使用するディストリビューションです。

Linux Mint の特徴






参考記事:
Linux VS Windows

(Windows はお金がかかる、ウイルスが問題、Linuxはイイ!と言っています)



Linux導入移行支援情報

Windows XP・Vistaがインストールされているパソコンを
Linuxへ完全移行するパターンです


  この移行例では Linuxへ移行したあとはWindows XP・Vistaはパソコンから完全になくなります。
  Windowsで使っていたソフトはすべて消えます。作ったデータ(写真、ファイルなど)はLinuxへ移行できます。
  Linux専用となりますので HDD容量に余裕ができます。


作業料のみです。Linux自体は無料です。


※データ移行は基本20GBまで(それを超える場合、以降10GBごとに1,100円加算されます)

※内部データ移行で、メール設定やブックマーク移行などは申し出があった場合のみ行います。
※無線LAN設定など現地でしかできない作業は別途費用がかかります。
※価格は個人向けPCに限ります。企業用、その他団体用は別途専用見積となります。

Windows XP・VistaをそのままにしてLinuxと切替えて
使用できるように移行するパターンです


デュアルブート(切替式)

  1台の内蔵HDDの領域を分けてXPまたはVistaと Linuxをそれぞれ入れます。(割合はご希望で選択できます)
  Windows XPはこれまで同様使用できます。起動時にメニューが表示されますので、どちらを立ち上げるか選択出来ます。
  ただし、Windows XP・Vistaのサポートが終了したあとは、XP、Vistaでインターネットすることは危険です。オフラインで運用してください。
  XP、Vistaではインターネットとは関係のないソフト専用とし、Linuxでインターネットを使用してください。
  WindowsとLinuxが共存 しますので、使用できるHDD空き容量が少なくなります。
  容量や劣化具合でHDDそのものを交換しないと出来ない場合があります。
  LinuxからはWindowsの入った領域は使えますが、WindowsからLinuxの入った領域 は使えません。


デュアルブート(切替式)インストール

作業料のみです。Linux自体は無料です

※XP、Vistaよりデータ移行(メール設定、 ブックマークなど)が必要な場合は、
上記金額の他に別途2,700円かかります。

※データ移行は基本20GBまで(それを超える場合、以降10GBごとに1,100円加算されます)

内部データ移行で、メール設定やブックマーク移行などは申し出があった場合のみ行います。
※無線LAN設定など現地でしかできない作業は別途費用がかかります。
※価格は個人向けPCに限ります。企業用、その他団体用は別途専用見積となります。







Linux 導入の指標(弊社独自指標)

ハードウェア
(パソコンの
スペック)

CPU 動画再生、画像処理重視の場合デュアルコアCPUは必須です。Youtubeで高画質、全画面で視聴したい場合はシングルコアCPUではほとんど処理が追い付かず、コマ落ちなどが発生します。Celeron MやPentium4ではネット動画の高画質再生は難しいでしょう。

ネットの通常閲覧、表計算、ワープロ、デジカメ画像処理などではCPUクロック数としてシングルコアでも1.6GHz以上 推奨。最低限はCPU、1GHz、メモリ512MB、HDD40GB辺りとなります。

それを下回る場合はLinuxでも快適な動作はほとんど望めません。
メ モリ 推奨は1GB以上。512MBでも可能ですが動作が多少もたつく傾向にあります。

256MBならばディストリビューションを軽いものへ変更することで可能ですが、ネットの閲覧においては画像や動画が混ざると表示が不安定になる場合があります。
HDD Linuxのみ使用の場合では40GB程度あれば可能ですが運用データはUSB_HDDのように外部で確保する必要があります。

デュアルブートの場合最低でも80GB必要。HDD容量は多いほど良いです。

ソフトウェア
環境

Windows用のソフトウェアをどうしても使いたい場合・・・
WindowsとLinuxのデュアルブートのほかにV-BOXのような仮想OSでXPを運用する方法もありますが、デュアルブートのほうが確実動作が見 込めますのでWindowsソフトはオフラインのXPでの運用をお勧めいたします。

WineなどWindowsのソフトウェアを動作させるLinuxアプリがありますが、すべての物が100%動作する保証はなく、すべて自己責任となります。この機能を当てにしたソフトウェアの運用計画などは避けてください。動作確認など良くお確かめの上導入、ご使用いただく必要があります。

Linux導入・運用が困難だと思われる使用者
Windows でも自己流で何とかなっていると思う人の使い方は、基礎ができていないため間違いが多くトラブルを自ら誘発させていて、いつもパソコンの調子が悪いと嘆いている傾向にあります。

教室に通ったり人に聞いてまでパソコンを使いたくない・・・とお考えの方はLinuxがどうであるかということよりまず、パソコンという道具を使う上でのルール自体を無視してしまう傾向があり、家電でも何でもマニュアルを読まずに使い始めるような行為が、普段から常態化していると思われます。

道具を正しく使うためには、その道具の特性や使用法をまず把握することが第一で、有効活用の元でありトラブルを回避する方策です。これを無視してしまえば、誤った使い方やトラブルが発生するなどしてその道具が本来持っているメリットや効果を無くすどころか、壊れるなどして逆にリスクが発生してしまいます。

そうなると、便利な道具は永遠に使いこなされることなく単なるゴミと化してしまいます。Windowsについて基礎段階の操作に自信が無い方はLinux運用は厳しいと思われます。
Windows で基礎ができていない
(まずはWindowsを普通に使えることが前提)
マウスでドラッグやダブルクリックができない
ウィンドウの使い方(最小化、最大化、移動など)ができない
印刷は年賀状の時だけしかやらない
保存したところがいつも分からなくなる
インターネット上とローカル上の区別がつかない
ダウンロードとインストールの区別がわからない
Webメールとメーラーの区別がわからない。
上記に一つでも該当するようでしたらLinux導入・運用は厳しいものがあります。
まずはパソコン教室でWindowsをきちんと習得することお勧めします。
Linuxの導入後サポートについて以下の点にご注意ください。

 導入後の弊社によるサポートに関しては、ご使用中の際に出てくる不具合などの解決方法を見つけるお手伝いが本質であり、使用方法、取扱い方法など「ユーザーマニュアル」やWeb検索などでわかる範囲、またはその説明・語句の意味の解説などは導入後サポートの範囲ではないのでくれぐれも導入ご依頼にあたりましてはご留意ください。

弊社Linuxインストール有料導入は、導入作業料のみでのご提供です。

その後のメンテナンス、操作方法の手順指示、使用方法の指南などは料金には含まれておりません。また、電話での操作方法の説明などは一切行って おりません。ただし、メール・お問い合わせフォームからによるお問い合わせについては可能な限りお答えできます。

具体的には「CDの焼き方がわからないので、今からデータの記録が完了するまで電話で教えてください。」「○○というソフトの使い方を最初から電話で教えてほしい」などについては電話で対応が不可能です。Web情報や各ソフトウェアへルプなどで参照していただく必要があります。

これらについて納得がいかない、同意できないと感じられましたら弊社でのLinux導入にはご満足いただけない可能性があります。

おそいVista機や放置したままのパソコン
活用・再生のチャンスです






このページ内容を良くお読みになり、 Linuxを導入したい、どんな物か一度使ってみたいと思われた場合、当センターへご相談ください。導入前のお問い合せは無料です。
お電話、メール、などで詳しくご説明いたします。

最初に、Linuxを導入するPCの用途、どうしても使いたいソフト、利用したいWebページ、使いたい周辺機器などこれだけは外せないという条件等があればお伺いして、Linuxで対応が可能かどうか調べます。これは書類にて 「書類審査」という形で調査いたします。

その結果をみて導入するかどうかをお考え頂くことができます。メールなどで「Linux 導入事前 チェックシート」をお送りしますので必要事項をご入力の上ご返信いただきます。

お 送りいただいたチェックシート内容を分析して、Linuxのディストリビューションの選択やCPU能力、HDD容量、メモリの不足などを判断いたします。また、使いたい 機能や周辺機器、ソフトウェア、WebサービスやWebサイトなどもお知らせいただき、Linuxで対応が可能かどうか判断します。この時点で導入不可になる場合もあ りますが、このLinux導入前の事前診断・確認は無料で す!
書類審査で導入可能と判定され、または一定の条件下での利用を承諾できると判断し、導入を決断されたら、パソコン本体を発送していただきます。発送は元払いで お願いいたします。万が一の運送事故などを想定してできるだけ保険などをかけられることをお勧めいたします。また、パソコン便などで確実に梱包していただきますようお願いいたします。
パソコン本体が届きましたら、 HDD、メモリなどハードウェアの状態などを診断し確認します。
Linux LiveCDでWindowsの状態を変えたり消したりすることなく実際にLinuxをCDなどから起動させて動作確認いたします。動作確認後、問題がなければ実際にパソコン本体(HDD)内に導入可能と判断できます。ここで再度ご連絡を差し上げて、導入の意志の最終確認をさせて頂きます。
パソコンに不具合が見つかったり、容量が足りない場合は、修理・改善の必要がありますが、ご呈示した金額で費用対効果が見込めないと判断された場合は導入をキャンセルできます。その結果、導入しないという結論でも、ここまでの確認はすべて無料対応です。
キャンセル後は弊社より送料着払いで発送いたします。
導入の最終意志が固まりましたら、作業依頼書に必要事項をご記入頂き、料金をお振込頂いた時点で正式にご依頼(契約締結)となります。料金のお振り込みがない場合は作業開始はいたしません。
 ※ご連絡後、3か月が過ぎても何ら連絡がない場合は本体を弊社にて処分いたします。

ご依頼のあとはLinuxをインストールするだけ。インストールの方法は2つあります。

@今までのWindowsを消して新しくLinuxだけをパソコンへインストールする

A今までのWindowsはそのままにしてLinuxと切り替えができる様にインストールする

@かAのどちらかを事前に選択して頂き、インストールを行います。 インストール作業は時間がかかることがあるため、パソコンをお預かりさせて頂きます。かかる日数は中2日〜3日間です。

インストールが完了したら、ご希望によってメールやインターネット、その他の設定とWindows内にあったデータの移行を行います。(別途料金・・データ移行希望者のみ)

発   送
インストール完了後、動作確認、各種テストなどをしパソコンを返送いたします。
 返送は送料着払いとなります。(ヤマト宅急便)発送日時のご希望があれば対応可能です。
 導入予定のLinux ディストリビューション
Linux Mint  Ubuntu   Lubuntu debian
通常は Linux Mintでの導入となります
※パソコンの残存耐用年数に応じて長期サポート版、最新版を判断して導入します。

お願い! いきなりパソコンを送らないでください。

導入ご希望の場合は下記「お問い合わせ・お申込みフォーム」から「事前チェックシート送付希望」と記入していただき、必要事項を送信してください。いきなりパソコンだけ送りつけないでください。事前にメールでのご連絡、審査が必要です。送ってきた場合そのまま
受け取り拒否いたします







これまで慣れ親しんだWindowsか らの移行は不安や疑問も多いと思います。
移行に当たり予想される問題点や疑問点などを問答形式でわかりやすく解説。

 WindowsXPのサポートが終了したので使えなくなる・・ということですが2014年4月以降、XPは起動ができなくなるということですか?Vistaも同じですか?

 Windowsのサポートが終了したということは、セキュリティーなどの更新が配布されなくなるということを意味します。

ということは、何か欠陥が判明してもMicrosoftの自動更新で対処することができなくなります。

その欠陥が重大な物であった場合、特にインターネットを使用しているパソコンはその欠陥を修正しなければWeb上などで脅威にさらされることになります。
また、ウイルスソフトなども順次、対応から外れますのでそのまま使い続けることは危険です。

しかし、インターネットなどをしない場合はネットから切り離して使用すれば危険性が低くなりますので2014年以降もそのま ま使い続けても問題ないと思います。ただし、ローカルネットワーク上でもインターネット接続端末にXPがいる場合は注意が必要です。

2014年になったらいきなりパソコンが立ち上がらなくなったり、警告が表示されたりするわけではありません。ワープロ、表計算、その他 Webと関わらないアプリケーション類はオフラインで使用できます。

CADやマルチメディア処理などはネットにつながない限り使用できますので専用端末として継続使用しても問題ありません。
 XPやVistaのサポートが終了したからと言って、「ただちに影響はない」と周りは言っているし、そんな簡単にすぐ危険になるとか信じられないんですけど。企業のステマ(宣伝)だと言う人もいます。
マイクロソフト自身が「危ないと」言っています。

参考記事:マイクロソフトセキュリティ担当「サポート終了したXPは狙われる」

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20130416/1087042/  


ITのことで一番問題なのは、自称「詳しい」という人とか自分より詳しい・・・というだけの人の発言を鵜呑みにしてしまって、専門家や本当に詳しい人が言っても聞かなくなることです。

確かに最近では企業の発信する情報はバイアスがかかったり、イメージ先行で効果の無いものなどを広告販売するなど、悪質なものもあるようですが、個人が発信するから間違いない・・・というのも問題です。

実際のサポート事例でもXPと8.1や10では、迷惑ツールやアドウェアによるダメージはXPの方がはるかに大きく、これはファイル構造とアクセス権限や管理の違いによるもので、明らかにXPは「重症化しやすい」のです。
それを、「ステマだ」とか「陰謀だ」とか良くわからない内容で事情通気取りの書込みを信じてしまえば危険です。

今、 ネット上でもSNSでも、個人のおしゃべり程度のものがあたかもネット上の優良情報として独り歩きしていますが、この中には明らかに間違ったものも多く、下手をすれば先端技術のネットワークと端末CPUを使っていながら迷信とか流言のようなものまで交わされていて、本末転倒な世の中になりつつあります。

しかし当の本人は「迷信」を拡散させているという深刻な状況に気が付いていません。

自分だけで信じている分については自身の事なので人がとやかくいう問題ではありません。でも他者にあたかも本当のような嘘や確認していないことを拡散することで、どれだけの人がそれを信じて被害を被るかということを考えると、情報提供という親切心のつもりがただの迷惑行為にしかなっておらず、もはや害悪でしかありません。

Linux導入に対しても同じように「詐欺」であるかのような情報や、Windows以外を使ったらダメかのような発信している者がいるようですが、恐ろしく遅れているか 全く何も知らないか、何らかの妨害行為のどれかだと思います。

 Linuxは無料と言うことですが、本当に料金は必要ないのですか?     

 Linuxは誰でもどこでも無償で使えるオープンソースの基本システムです。
ライセンスなど不要ですので複数台のパソコンに入れることもできます。

詳しくはWikiを参照ください。http://ja.wikipedia.org/wiki/Linux

ソフトウェアそのものに料金はありませんが、パソコンへ導入したり設定したりする際は弊社では、インストール作業代として導入料金がかかります。クリーンインストールで5,400円税込となります。

今使っているパソコンからデータなどを移す必要がある場合は8,100円(税込)かかります。今お使いのパソコンをそのまま使用しますので買い換えるよりも安く済みます。

 どんなメーカーのパソコンでも導入することができますか?

 メーカーや機種に限らずどんなパソコンでも仕様が合えば導入が可能です。
デスクトップ型、ノート型も問いません。パソコンの性能や能力によって最適なLinuxを導入いたしますので、安心して Windowsから移行できます。

ただし、まれにパソコンによっては導入ができない物もあります。それは初期診断の際に判明しますのであとからトラブルになることもありません。それよりも、HDDやメモリ容量、CPU能力が余りに古かったり、不足している場合は導入出来ないことがあります。

その場合、ご希望であれば高容量のものへのアップグレードなど、ハード面の改善も行っておりますので、お見積りをご依頼ください。ご予算が合わない場合は導入を中止することもできます。

一部のデバイスのみ(無線LANなど)が機能しない場合はLinuxで動作する物に変更または追加をしていただく必要がありますが、費用的には高額な物ではありませんのでご相談の上対応いたします。

 Linuxは日本語に弱いと聞きましたが日本語で運用は可能ですか?

  最近のLinuxはほとんどが日本語で運用できるようになっています。
通常の作業などではほとんど困ることが無い位に日本語化されていて、メニューなども 一部を除いては日本語で設定可能です。しかし、設定の細かい部分や専門性の高い設定部分では英語表記になっている場合もあります。

日本語入力や変換、手書き検索入力、辞書ツールなども備えていますのでワープロ作業などはWindowsに匹敵する機能を持ち合わせていま す。

アプリケーションによっては英語表記の物もありますが、これはWindowsも同じで海外製のソフトを導入した場合、日本語に対応外のものは 日本語メニューは表示されません。

Linuxの場合、定期的なアップデートでアプリケーションも含めて日本語環境も更新されます。

 Linuxも期限はありますか?

 Linuxにもサポート期限があります。
現在導入予定のLinuxは 長期サポートバージョンですが、次の最新のバージョンに移行していくことでさらに使い続けることができます。

その際は再度ご相談ください。しかし、パソコン自体のパフォーマンスや劣化度、Linux側の必要要件によっては寿命判断で導入を断念していただくこともあります。

LMDEなどは事実上サポート期限はないということですので、環境や用途によって導入判断いたします。

※ 弊社導入予定のLinuxMint17の場合、サポート期間が2019年(Mint13の場 合は2017年)までとなっています。お持ちのパソコンの残存寿命を満たすとお考えの場合は導入をお勧めいたしますがその後も更なる継続使用を望まれる場合は2019年(2017年)にアップグレード時期が来ることを念頭にご検討ください。アップグレードの際には再度更新作業 を行う必要がありますが、既に残存寿命が無いと判断した場合はアップグレードは断念いただくことになります。

 かなり古いパソコンですがLinuxをいれることができますか?

 快適に使用するためにはシステムメモリが512MB以上必要です。
古いパソコンで256MBしかない場合は増設して512MBにすることもできますのでインストール前の事前の点検時に確認いたします。できれば1GB以上は欲しいところです。

CPUはできるだけ新しいほうが良いのですが、動画などの用途に使用しない場合は10年前のかなり古いものでも安定して動作します。

動画などを頻繁に閲覧したりする場合はやはり、少なくとも2005年式以降のパソコンでないとスムースに表示されません。特に高画質動画を見る機会が多い場合はマルチコアCPUでなければコマ落ちなどが発生して動画再生がカクつきます。

どの程度動くかは、導入前のテストで分かりますので動かなければ取りやめることもできます。
テストは無料で行いますので安心してご相談ください。

 Linuxはウイルスに感染しないそうですが、絶対に感染しません か?

通常の場合、LinuxがWindowsのウイルスに感染することはありません。

参考記事:オープンソースソフトウェアがサイバー攻撃に強い理由

ですが、ウイルスにはLinuxを標的にしたものも存在しています。
ですから100%と言うわけではありませんが、ルータを使用し、サーバ用途などに使用しなければ滅多なことでは感染しません。

どうしても不安な場合はLinux版のフリー(無償)のアンチウイルスソフトもありますので、導入してください。その場合、 管理や保守は自己責任となります。

インターネットで危険なサイトに入っていって、出所不明なソフトをインストールしたり、Webで何でもかんでも開きまくる使い方はたとえLinuxでも感心できませんので自己責任となります。
 Linuxが普及すればWindowsのように狙われる確率が高くなって危険ではありませんか?
これはお問い合わせフォームから実際にあったお問い合わせで す。

この質問には面白い側面があります。Linuxの前提が、Windowsと同じように狙われるほど普及する・・・となっていることです。弊社が勧めたくらいで今のLinuxのシェ アがWindowsに迫るわけがないです。もちろん、これからは徐々にオープンソース は注目されてきていますから年々シェアも拡大していくと思われます。

参考記事:国内オペレーティングシステム市場予測を発表

「2013年にLinuxがメインフレームを抜き、 Windowsに続く2番目の市場となります。」

Linuxというと、何かの思想のようなものと勘違いされているフシもあります。

日本では無料や寄付などについての考え方が、何らかの思想ととらえられているようですが、海外ではごく当たり前のことです。 Linuxも元はと言えば当時高かったコンピュータを利用したい学校や研究機関へ教育などの目的で無料で配布したところから始まっています。

「LinuxがWindowsに迫るほど普及して狙われる」という、すぐには起きない非現実的なことを一生懸命に不安視することは無意味だと思います。(それともLinuxを知ってしまいWindowsはそのうちなくなるんじゃないか・・と思ってしまうほど Linuxが優秀なことに気がついたのかもしれませんが、その感覚は正しいと思います。)

不安をあおって導入を迫っているわけではないのですが、Linuxとはいってもウイルスや不正アクセスの被害が全くないわけではありません。それは Linuxが 普及するしないにかかわらず、想定しておかなければならないコンピュータ使用上の常識の一部だと思えば、そう怖がったり悩んだりしなくてもいいと思いま す。

でも、本当にLinuxが狙われるほど普及してほしいというのは、矛盾する考え方だけど面白いパラドックスのようなものです。 (でもこのままMicrosoftの不振が続けばその非現実が現実に変わる可能性は大いにあります。コンピュータの世界はこれまでの歴史を見ても何が起きるかわかりません。

実際にCompaqはなくなり、DELLは衰退、ビデオカードメーカーは軒並み吸収され、NECはLenovo製になり東芝、富士通、VAIOは統合され、HDDメーカーやメモリメーカーも10年ですっかり様変わりしています。栄枯盛衰がMicrosoftだけ該当しないということはないと思います。

 メインのパソコンとして使えますか?

メインの用途次第です。
メインの用途がインターネット閲覧、表計算、ワープロくらいであれば十分メインのパソコンとしても使えます。

デジカメのデータ取込み、また、パソコンによってはCD,DVDの作成も可能です。

しかし、Windowsで使用するソフトがたくさんある場合は、XPをネットから切り離してメイン機としてお使い頂いて、 Linuxはサブ機として使用されたほうが良いかもしれません。

 Linuxを使う際に何か制限されることはありますか?

特に制限されることはありませんが、対応外になることもあります。 
Windowsのインターネットエクスプローラ(IE)のみ 動作対象の WebページやLinuxのドライバがないプリンタ、デバイス機器、外部周辺機器などは使用できません。

また、周辺機器(TVチューナなど)で動かないものもあります。

どうしても使いたい場合は、Windowsをそのままにして切替え式(デュアルブート)のインストール方法で導入されることをお勧めいたしま す。

 外付けHDDやDVD-R、CD-Rなどに保存しているデータは使用することができますか?

 通常のUSB接続の機器はほとんどが使用可能です。

ま た、USBメモリやCD-R、DVD-Rなどに記録した今までのデータもこれまでと同様に使用することができます。まれに 読み出しできない場合がありますが、一度Linuxで認識する機器で Windowsから読み込み、データを保存し直すことで使えるようになります。





 

※ 使用するLinuxディストリビューションは最新の長 期サポート版が基本ですがパソコンによっては以前のバージョンのほうが適合する場合、そのバージョンを使用することがあります。
※パソコンの診断の際に異常や故障が見つかった場合や能力や容量が不足している場合は導入ができません。 修理や改善をご依頼頂いて導入するか、修理・改善を望まれない場合は導入を断念して頂く必要がありますのでご容赦下さい。  
※ ご使用中に起こったトラブル、不具合などは基本的に当ショップではその責を負いかねますので、常にデータなどはバックアップして使用して頂く必要があります。これは通常のWindows端末でも注意しなければならない点ですのでLinuxだから特に警戒すべきというわけではありません。
基本的にLinuxにはWindowsのウイルスは感染しませんが、ネットワークの設定などの不備や誤設定によっては不正アクセスなどの脅威がなくなったわけではありません。

 何事も100%というのは存在しませんので、使用上における注意は怠ることのないようお願いいたします。フリーウェアによるウイルス対策も可能ですが、 それでも脅威がゼロになるということは断言できません。
※このページのご案内内容は、Linuxの紹介、並びに導入作業についてのもので す。

Linuxそのものを販売、譲渡をご案内しているのではなく、Linuxについての理解を深めていただき、ご使用の意志を持たれた場合に当ショップがお客様のご依頼の元にパソコンへの導入作業を作業料金のみを頂き行う為のご案内です。 
Linuxの導入後サポートについて以下の点にご注意ください。

導入後の弊社によるサポートに関しては、ご使用中の際に出てくる不具合などの解決方法を見つけるお手伝いが本質であり、使用方法、取扱い方法など「ユー ザーマニュアル」やWeb検索などでわかる範囲、またはその説明・語句の意味の解説などはサポートの範囲ではないのでくれぐれも導入ご依頼にあたりましてはご留意ください。

具体的には「CDの焼き方がわからない」「○○というソフトの使い方を最初から教えてほしい」などについてはWeb情報や各ソフトウェアへルプなどで参照していただく必要があります。

これらについて納得がいかない、同意できないと感じられましたら弊社でのLinux導入にはご満足いただけない可能性があります。
※Linux 並びにインストールされているソフトウェアをご使用の際に起きましたいかなるトラブルも当センターはその責を負いかねます。ソフトウェアやデータについては社会通念上の責任範囲に準拠するものとし、Linuxだからということで特別に過度な責務やサポートが提供されるわけではありません。

すべての機能について動作を完全に保証することはできませんので、それに代わるもので代替していただくか、他の機器でご利用頂く必要がありま す。

詳細な設定など一部は英語表記になる場合があります。また、設定にコマンド入力が必要な場合もあります。
※無線LAN設定など現地でしかできない作業は別途費用がかかります。
※表示価格は個人向けPCに限ります。企業用、その他団体用は別途専用見積となります。
※価格、条件等は予告なく変更になる場合があります。常に最新のページをご確認、リロードください。

 Microsoftは、米国 Microsoft Corporation およびその関連会社の商標です。