第14回筑豊臨床検査研究会のお知らせ
口腔がんは近年増加傾向にある疾患ですが、早期から肉眼的観察が可能である数少ない領域の
“がん”でもあります。病変部を観察しながら細胞を採取することが可能な細胞診という診断
法の有用性や口腔領域特有の細胞診断の難しさなどを中心に、二名の先生方にご講演戴くこと
と致しました。
是非、口腔がんに興味のある方、日頃から口腔領域の細胞診断に苦慮しておられる細胞検査士や
病理医の先生方、また日常診療で一番最初に肉眼的変化を発見される開業歯科医の先生方に多数
ご参加いただけます様よろしくお願い致します。
平成28年2月20日(土) 17時より プログラム(PDF)
のがみプレジデントホテル
「口腔がん早期発見に向けて −細胞診の有用性を探る−」
17:00〜17:45
座長:社会保険田川病院病理診断課内田準技師
「口腔細胞診の有用性−液状化検体細胞診(LBC法)導入による効果−」
講師:飯塚病院中央検査部 川嶋大輔技師
18:00〜19:30
座長:飯塚病院歯科口腔外科部長中松耕治先生
「口腔細胞診のピットホールその対応」
講師:島根大学医学部歯科口腔外科学講座 教授関根浄二先生
尚、講演終了後に講師の先生方を囲んで懇親会を開催いたしますので、
多数のご参加をお待ちしております。
懇親会準備の都合上、参加人数把握のために
参加希望者は平成28年2月12日までにメールもしくは 申込について(PDF)
電話でご連絡いただきますようお願い致します。
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