放課後遊びと心のフリースペース
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不登校、やイジメ、そして引きこもりの子ども達に対して個人的に心のケアと体のケアの出張を行います、子どもの思春期に起こる家庭不和、そして不登校・・それらは家族内での解決はもう無理があります、引きこもったまま時間が過ぎればそれだけ子どもは大人より何倍も早く成長していきます、心の不和の原因が何重にも積み重ねられその解決には大変な作業と時間がかかります、なぜならばイラダチの原因が子ども本人にも不明瞭になってゆくからです、そうなると親もあせり子どもはイラだって取り返しがつかなくなるのです、つまり見えない自分の心の原因をお互いの言い分で正論として相手に強要していくからです、それでは30年たっても解決は出来ません、中学校3年間、高校3年間をそのまま引きこもって今度は閉塞感と孤独と劣等感のプレッシャーに潰されてゆくのです、私はてらこやきっどという子どもの遊びの空間で10年間を過ごしてきました、大人の目線に立たず、常に子どもの心といつも1対1で向かい合ってきました、価値観もモノの考え方も子どもの気持ちと同じ立場で社会を見てきました、それによって子どもが心を許すタイミングやチャンスにたくさん出会ってきました、またこういった問題は専門的な知識だけではもう解決できなくなって来ています、子どもはもっと早い段階でもっといろんな出会いが必要です、ご相談はメールにて受け付けております。恥ずかしい事ではありません、子ども達はそのお母さんの勇気を待っています。ご連絡お待ちしております。

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子育てはいつまで続くの?

あなたのお子さんは何歳になりましたか?私が「子育て」という言葉に出会ったのはもう15年位前に長男が保育園に入園してからでした、仕事に忙しく走り回っている次期に改めて子育てと言われてもピンときませんでした、言葉は悪いのですが、保育園に預かってもらっているだけで十分で、それ以上の子育てが必要・・と言われても、土日は疲れているし、あんまり関心がない事柄でした、何故なら、この年齢ではもうお手伝いをさせてください・・と言われても、せっせとご飯を作ってみんなで食べて、おいしかったね・・というだけでもう精一杯だったのです、日曜日は子どもと外へ行ってソフトクリーム食べたり、面白い所へ行ったり、買い物したり・・それで十分でした、だから他のお母さんたちから「もう少し子どもの事を考えてちゃんと子育てをしないとキチンと育ちませんよ」と忠告を頂いていました、ですので、ちょっと保育園に子どもを迎えに行くのも億劫のときがありました、保育園ではいろんな絵本の先生とか子育ての先生を呼んで講演会などが盛んに行われていましたが、私も家内も一度も行く事はありませんでした、サボったと言われればそうかも知れません、家内とはその辺は話した事ありませんが・・・お互い本心はあまり行きたくなかったのだと思います、それより夕方から夜にかけて家の中を走り回る子どもたちとテレビを見て笑ったり、お風呂に入ったり・・ちゃわんを洗ったり・・する事がたくさんあったから、別にこんな家族の時間を割いてまでヒトの話を聞きに行かないといけない・・とは思わなかったからです、つまり当たり前の家族ですることがいっぱいあったのですね、「お父さんチョコレート食べたい」と言ったら、「お父さんも食べたい」と言って買いに行くし、特別な子育てじゃなく、子どもたちから呼ばれたら「なぁに?」と応えるだけの、ただ当たり前の毎日がそこにあっただけなのですね、とても楽しい日々を過ごさせていただきました、子どもたちはもう大きくなりましたがとても感謝しています、あれから十何年も経ち、他の子どもも大きくなっているだろうな・・と思って風の便りで伺うのですが・・・これが皮肉なことに、その当時、私にいろんな忠告をしていただいた、子育てに一生懸命だったお母さんたちの子どもがほとんど不登校なのです、これはどうしたものか?と思うのです、子育てに関心のない家族、つまり手抜きばかりの私の家の子ども達ははつらつと学校へ行っているのに、あれだけ熱心な活動をしていた家族のこどもが不登校・・・それもただならぬ数です、このような結果に大人は目を背けたらいけません、失敗した・・など思わないで、原因の犯人探ししないで、お母さん、お父さん、今こそ子どもと向き合うときじゃないですか?あの子育ての一生懸命だった頃のネットワークはどこへ行きましたか?自分の家の失態を決して隠さず、今こそ向かい合ってください、でないと子どもたちがかわいそうです、絶対、自分から逃げないでください。

子どもたちの心を支えるフリースクール
子どもの心のケアを出張いたします
いつかわかってくれる・・・

いつかこの子は親の気持ちをわかってくれる・・・いいですか?これは大人の言い訳以外何モノでもありません、つまり親としての敗北宣言です、親と子どもの問題から逃げただけです、その大人の卑怯さが子ども達はわかるのです、だからまたそれ以上にこじれるのです、子どもは「いつか」じゃなく、求めているのは「今」以外何一つありません、そんな言葉が出るときって・・よく考えてみてください、あれをしてもダメだった、これもやったけどダメだった、あのヒトが言った事をやってみたけどダメだった・・・四面楚歌、どうしたらいいかわからない・・・でも大人として、親として社会的体裁もある、世間体もある・・なにか言葉にしないと格好がつかない・・・そんなときじゃないと出ないでしょう、つまり問題から逃げているのです、子どもの気持ちを一切無視しないと出ない言葉です、子どもからするとこれ以上残酷な言葉はありません、いいですか?それを聞いた子どもの本心は「一体いつまで僕は苦しまないといけないの?」という事です、子どもの時間は将来分かれば良いというような大人時間は過ごしていません、今現在の僕の気持ちを誰が分かってくれるの??という一点だけなのです、その『今の時間』を保証されていないから親子、家族がこじれてしまうのです。いつかは・・・・などとと逃げないで、子どもの『今』としっかり向かい合ってください。